琵琶湖博物館が5水槽のアクリルを更新へ。展示を続けながら進める予防保全
滋賀県立琵琶湖博物館は2026年9月5日から5水槽を順次閉鎖し、アクリル板を交換します。2023年の破損を教訓に、安全と生きものの展示を両立する現場を追います。
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滋賀県立琵琶湖博物館は2026年9月5日から5水槽を順次閉鎖し、アクリル板を交換します。2023年の破損を教訓に、安全と生きものの展示を両立する現場を追います。
長期休館中の名古屋市博物館が、2026年9月5日から11月1日まで1階を限定公開。リトアニアと豊臣秀吉、二つの特別展から本開館までの道筋を見ます。
横須賀美術館が2026年9月5日に再オープンしました。島田章三の所蔵作品約130点を初めて全点展示する企画展を軸に、所蔵品展や谷内六郎館の見どころ、交通きっぷ・駐車場の変更点をまとめました。
野外民族博物館リトルワールドに「アメリカン アドベンチャー バレイ」が2026年9月5日オープン。三つの体験から北アメリカ展示へ、見どころをつなげて案内します。
群馬県みどり市の富弘美術館が2026年8月29日に再開。開館35周年記念展「愛、深き淵より。」と初の没入型展示を、円形展示室の特徴とあわせて見ていきます。
文化財レスキューは、被災した資料を救出し、応急処置と保管につなぐ取り組みです。水族館・博物館の再開事例から、発災直後と再開後で異なる応援の方法をたどります。
魚津水族館の設備修繕と、桂浜水族館のカワウソ舎新設を支えたクラウドファンディング。終了した2事例の支援額・使い道・進捗報告から、今後の応援先を選ぶ視点をたどります。
安藤忠雄設計のTIME'Sを拠点に、京都の建築を知ってまちへ歩く「京都建築センター」の計画。展示・ライブラリー・建築ツアーの中身と、約1600万円の立ち上げ費用の使い道を整理しました。
北海道浦幌町で確認されたK/Pg境界を、地域で見られる展示へ変えるクラウドファンディング。6600万年前の大量絶滅を読む地層と、採取から保存・展示までの工程がつながります。