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ツシマヤマネコの赤ちゃん、名前はどれに?福岡市動物園の投票から知る域外保全
福岡市動物園で2026年4月に生まれたツシマヤマネコの名前を選ぶ投票が始まりました。公開されていない赤ちゃんを、飼育と繁殖の記録から応援する方法を紹介します。
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福岡市動物園で2026年4月に生まれたツシマヤマネコの名前を選ぶ投票が始まりました。公開されていない赤ちゃんを、飼育と繁殖の記録から応援する方法を紹介します。
一枚のチケットは、展示室の向こう側にある作品の保存、調査、建物の維持にも届きます。入館料、公費、寄付、企業メセナ、ふるさと納税の役割を、美術館の具体例から読み解きます。
文化財レスキューは、被災した資料を救出し、応急処置と保管につなぐ取り組みです。水族館・博物館の再開事例から、発災直後と再開後で異なる応援の方法をたどります。
令和8年熊本地震で被災した博物館等を支える、日本博物館協会の復興支援募金。募集期間と使途、義援金との違いから、資料や地域の記憶を救う復旧作業までを追います。
アクア・トト ぎふの「トト・サポーター」は、年間パスポートなどの特典とともに、飼育・研究・希少種保全を1年単位で支える制度です。
安藤忠雄設計のTIME'Sを拠点に、京都の建築を知ってまちへ歩く「京都建築センター」の計画。展示・ライブラリー・建築ツアーの中身と、約1600万円の立ち上げ費用の使い道を整理しました。
川原慶賀の未公開作「ブロムホフ家族図」を日本で修復する計画。募集終了後の結果と資金の使途、衣服や表情に残る日蘭交流、ハウステンボス美術館での公開予定を紹介します。
徳島県美波町で75年続くウミガメの調査と保護を支える、日和佐うみがめ博物館カレッタのクラウドファンディング。調査、教育、飼育環境への使途と、支援後に見たい展示・記録をまとめました。
北海道浦幌町で確認されたK/Pg境界を、地域で見られる展示へ変えるクラウドファンディング。6600万年前の大量絶滅を読む地層と、採取から保存・展示までの工程がつながります。