ウミガメと町の75年を未来へ。日和佐うみがめ博物館カレッタの挑戦
徳島県美波町で75年続くウミガメの調査と保護を支える、日和佐うみがめ博物館カレッタのクラウドファンディング。調査、教育、飼育環境への使途と、支援後に見たい展示・記録をまとめました。
執筆 ペレログ編集部

目次
徳島県美波町では、1950年からウミガメの上陸・産卵を調べ、記録する活動が続いてきました。その75年の歩みを、日和佐うみがめ博物館カレッタが飼育、研究、展示を通して伝えています。
カレッタ友の会は、ウミガメの保護と人との共存を未来へつなぐため、調査研究、教育、飼育環境を支えるクラウドファンディングを実施しています。
水槽の外、大浜海岸まで調査は続く
カレッタの仕事は館内の飼育・展示にとどまりません。大浜海岸で上陸・産卵を調べ、漁で混獲された個体や、海岸へ流れ着いた死亡個体も記録します。海の変化を長く追う活動です。
展示で生態を知り、海岸で起きている変化を調べ、記録を次の世代へ渡す。飼育、研究、教育が同じ場所でつながるところに、ウミガメ専門館の強みがあります。
この記事の1施設は「行きたい」に保存できます。訪れたらアプリでスタンプが押せます。
調査・教育・飼育環境へ届く支援
支援金は、ウミガメの魅力や保護活動を伝える情報発信とイベント、調査研究、教育普及、飼育環境の改善などに使われます。活動を知り、継続して見守る人を増やすことも目的です。
作品ファンを、ウミガメ保護の入口へ
「けものフレンズ」との協働では、描き下ろしイラストを使った限定グッズなどが用意されています。作品をきっかけに、ウミガメの生態や美波町の保護活動を知れる仕掛けです。
募集ページの次は、展示と海岸へ
クラウドファンディングはAll-In方式で、募集は2026年10月23日23時59分まで。支援額やリターンの在庫は変動するため、最新情報は募集ページで確認してください。

外部リンク
日和佐うみがめ博物館カレッタ|ウミガメと美波町の未来を、新しいフレンズと共に!
カレッタ友の会によるCAMPFIREのクラウドファンディング
camp-fire.jp / 外部サイトへ移動します
支援後にカレッタを訪れるなら、水槽の個体だけでなく、調査記録や大浜海岸とのつながりにも目を向けたいところです。グッズを入口に、75年続く町の活動までたどれます。
募集ページで使途とリターンを確かめ、関心が続いたらカレッタの展示と海岸の環境を見に行く。その順番なら、一度の支援がウミガメと町を知る機会へ広がります。
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この記事を書いた人
ペレログ編集部
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