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浦幌町立博物館

Historical Museum of Urahoro

浦幌町を中心とする東十勝地方と白糠丘陵一帯の歴史・文化・自然に関する資料を収集・保存し、調査研究、展示、教育普及活動を行う地域博物館です。

訪問情報

情報確認日
開館時間
10:00–18:00
休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)祝日の翌平日(連休の場合は連休明け最初の平日)、月末資料整理日(月曜日以外の毎月最後の平日)、図書館蔵書点検日、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料
無料
駐車場
あり(42台)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

浦幌・十勝の自然誌

「浦幌・十勝の自然誌」では、さまざまな野生生物の剥製や化石標本などを展示し、地域の自然の概要をご紹介しています。

02

アオサギのコロニー

「浦幌の鳥」であるアオサギについては、コロニー(集団営巣地)のジオラマを設置しています。

03

鳥類標本

浦幌はさまざまな野鳥がみられる場所として知られています。代表的な野鳥について、標本でご紹介しています。

04

化石標本

白糠丘陵一帯は、白亜紀から第四紀まで、さまざまな時代の地層がみられ、化石研究が盛んな地域です。北半球からみつかったアンモナイトのなかでもっとも最後の時代の標本といわれる「最後のアンモナイト」をはじめ、浦幌周辺から得られた化石標本をご紹介しています。 また、東アジアで唯一露出層のみられるK/Pg境界のはぎとり標本も展示しています。

05

遺跡や石器・土器

十勝太若月遺跡の土壙墓のジオラマを設置し、発掘のようすをご覧いただけるようになっています。 また、縄文時代から擦文時代にかけてみられる土器の復元を、時代順に配列しています。

06

アイヌ資料

シントコ、イクパスイ、ニンカリなど、先住民族として浦幌に暮らしているアイヌの人々の、伝統的な民具を紹介しています。 また、研究用に墓から持ち出され、運動によって再び浦幌に戻されて再埋葬されたアイヌの人々の副葬品について、特設コーナーを設けてご紹介しています。

07

生活資料

浦幌町の前身、生剛村の歴史は、明治の近代開拓においては、岐阜農場、土田農場、熊谷農場といった、本州中部地方出身者を中心とする大農場経営から始まりました。展示室では、そうした移住者たちが持ち込んだ生活道具、その後、浦幌での暮らしや産業に欠かせないものとして人々に用いられた道具を展示しています。

基本情報

所在地北海道十勝郡浦幌町字桜町16-1
電話番号015-576-2009
公式サイトhttps://museum-urahoro.jp/
公式SNS
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会
バリアフリーエレベーター、車いす貸出

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館料
無料

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アクセス・地図

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所在地
北海道十勝郡浦幌町字桜町16-1

電車浦幌駅から徒歩8分
国道38号線で浦幌市街地。浦幌町役場を目印に来ると、すぐ隣です。 **注意!** 道東自動車道の浦幌インターチェンジからは、自動車で約50分かかります。 高速道路利用の場合は、札幌方面からでしたら池田インターチェンジ、釧路方面からでしたら釧路西インターチェンジを降りて、国道38号線経由がおすすめです。
駐車場あり(42台)
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