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みどり市大間々博物館(コノドント館)

みどり市大間々博物館(コノドント館)は、大間々地域の資料を展示する総合博物館です。地域の自然・歴史に関する資料を、常設展示と企画展示で紹介しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)年末年始(12月28日~翌年1月4日)、臨時休館日、2026年9月21~23日は開館、9月24日休館
入館料
一般 200円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

自然展示室

地域の動植物のジオラマ、恐竜模型、微化石コノドントを展示しています。

02

民俗展示室

大正時代の土蔵を使い、商業・養蚕・製糸業や消防に関する民具を紹介しています。

03

歴史展示室

地域の遺跡出土品や銅山街道の資料を通して、大間々の歴史を紹介しています。

04

旧大間々銀行の建物

1921年建築の銀行本館と土蔵を常設展示室に活用しています。

基本情報

所在地群馬県みどり市大間々町大間々1030番地
電話番号0277-73-4123
公式サイトhttps://www.city.midori.gunma.jp/conodont
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
200円
小・中学生
50円
幼児
無料

5月18日「国際博物館の日」、10月28日「群馬県民の日」

無料

団体(20名以上)

一般
160円
小・中学生
30円

その他(市内在学の小・中学生は「4館フリーパスポート」の提示)

中学生・小学生
無料

その他(対象切符・会員証の提示)

一般
160円
小・中学生
30円

無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

第113回企画展「となりの恐竜展−じっくりみる恐竜のかたち−」

会期 2026年7月18日 〜 2026年9月27日

モンゴルのゴビ砂漠は新しい発見が続く恐竜化石の一大産地です。東アジアのティラノともよばれる肉食恐竜タルボサウルスをはじめ、もう一つのティラノサウルス科であるアリオラムス、草食恐竜のサウロロフス、石頭恐竜のプレノケファレなど、後期白亜紀の多様な恐竜化石が発見されています。 本展では、ゴビ砂漠で見つかった恐竜や、同時代で深い関係を持つ北アメリカの恐竜の骨格(レプリカ・復元模型)標本が集合します。恐竜の頭骨や歯を見比べて生態の違いを学び、同じ時代を”お隣同士”で生きていた恐竜たちの世界に想像を膨らませましょう。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
群馬県みどり市大間々町大間々1030番地

電車わたらせ渓谷鐵道大間々駅から徒歩5分
北関東自動車道太田藪塚インターから約25分
駐車場あり
Google マップで開く

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