開催中
第113回企画展「となりの恐竜展−じっくりみる恐竜のかたち−」
会期 2026年7月18日 〜 2026年9月27日
モンゴルのゴビ砂漠は新しい発見が続く恐竜化石の一大産地です。東アジアのティラノともよばれる肉食恐竜タルボサウルスをはじめ、もう一つのティラノサウルス科であるアリオラムス、草食恐竜のサウロロフス、石頭恐竜のプレノケファレなど、後期白亜紀の多様な恐竜化石が発見されています。 本展では、ゴビ砂漠で見つかった恐竜や、同時代で深い関係を持つ北アメリカの恐竜の骨格(レプリカ・復元模型)標本が集合します。恐竜の頭骨や歯を見比べて生態の違いを学び、同じ時代を”お隣同士”で生きていた恐竜たちの世界に想像を膨らませましょう。