見どころ
ビデオシアター
3面パノラマ大画面の映像で、佐原の大祭を紹介しています。迫力のある映像で、佐原の大祭の熱気と興奮を体感してください。
山車番組之図とポスター展示
絵師・坂本桃渕が描いた100年以上前の「山車番組之図」の画像や大正時代からの佐原の大祭ポスターを展示しています。
山車展示室
夏、秋に行われる佐原の大祭で、実際に曳き廻される山車2台を展示しています。江戸優り文化の集大成である、絢爛豪華な山車を間近で見ることができ、日本一の大人形と緻密な山車彫刻をじっくりとご覧ください。
展望展示室
展望展示室では、1階に展示されている2台の山車を展望ガラスから眺められます。 普段の祭り見物では見ることのできない、山車よりも高い位置からの眺めを楽しむことができます。
展示コーナー「佐原の山車 むかし、今!」
現存する最古の山車写真を複製して展示しています。 当時の姿を今に伝える、貴重な写真の数々をぜひご覧ください。
展示ゾーン
日本三大囃子のひとつ「佐原囃子」の演奏に使われる楽器や、日本芸術史屈指の名工が手がけた関東彫りの山車彫刻が展示されており、より深く、佐原の「江戸優り文化」について触れることができます。 展示している山車彫刻は、毎年入れ替えられます。各町内の特徴ある彫刻をお楽しみください。
日本一の大人形
佐原の大祭の象徴でもある「日本一の大人形」を展示しています。
佐原の山車行事
水郷佐原山車会館は、江戸優り文化の集大成であるユネスコ無形文化遺産(国指定重要無形民俗文化財)「佐原の山車行事」「佐原囃子」の伝統と文化を知ってもらうための施設です。
山車・彫刻・大人形
展示されている山車・彫刻・大人形は、夏祭りと秋祭りの前後に入れ替えを行っておりますので、毎年違った展示内容が楽しめます。
佐原で最古の大人形(関戸郷:猿田彦)
3階は、企画展示室として、実際に山車に飾られる大人形の展示、常設展示として佐原で最古の大人形(関戸郷:猿田彦)や大人形迫出し装置(浜宿区)等
基本情報
| 所在地 | 千葉県香取市佐原イ3368 |
|---|---|
| 電話番号 | 0478-52-4104 |
| 公式サイト | https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/sawaradashikaikan/index.html |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
料金表
公式サイトで確認- 大人
- 400円
- 小・中学生
- 200円
- 市内の小学校、中学校若しくは高等学校に在籍し、又は市内に居住する児童若しくは生徒
- 無料
- 65歳以上
- 350円
団体(15人以上)
- 大人
- 350円
- 小・中学生
- 150円
障がい者
- 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けた者、千葉県療育手帳制度実施要綱(昭和62年1月6日付け障第329号)に基づき療育手帳の交付を受けた者、戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)第4条の規定により戦傷病者手帳の交付を受けた者、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成6年法律第117号)第2条第3項の規定により被爆者健康手帳の交付を受けた者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者及びその介護者
- 無料
年間パス(市内3施設(水郷佐原山車会館、伊能忠敬記念館、水郷佐原あやめパーク(外部サイト))共通)
- 大人
- 2,000円
- 小・中学生
- 1,000円
その他(伊能忠敬記念館とのお得な共通入館券)
- 大人
- 800円
- 小・中学生
- 350円
平均見学約40分のため16時頃までの入館を案内。GW・お盆期間は開館。団体は電話で空き状況確認後、FAXで予約。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
千葉県香取市佐原イ3368
| 電車 | JR成田線佐原駅から徒歩15分 |
|---|---|
| バス | 関東鉄道 鉾田・麻生・潮来・佐原・香取神宮駅ー東京線 「八坂前」下車 徒歩1分 京成バス千葉イースト 銚子東京線(佐原ルート・小見川ルート)「佐原駅北口」下車 徒歩約15分 |
| 車 | 東関東自動車道 佐原香取インターチェンジから約10分 |
