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袖ケ浦市郷土博物館

Sodegaura City Museum

袖ケ浦市郷土博物館は、袖ケ浦公園内にある千葉県袖ケ浦市立の博物館です。旧石器時代から現代にいたる郷土の歴史を、実物資料や時代ごとのトピックを再現したジオラマなどでわかりやすく解説しています。歴史・民俗・映像の各展示室のほか、上総掘りや山野貝塚を扱う展示室を備え、入館は無料です。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)祝日の翌日、12月26日~1月4日
入館料
無料
駐車場
あり(70台・無料)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

歴史展示室

02

民俗展示室

03

映像展示室

04

山野貝塚展示室

05

上総掘り展示室

06

人面墨書土器

07

埴輪棺

基本情報

所在地千葉県袖ケ浦市下新田1133
電話番号0438-63-0811
公式サイトhttps://www.city.sodegaura.lg.jp/soshiki/hakubutsukan/
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会
バリアフリーエレベーター、身障者用駐車場、車いす

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館料
無料

入館無料。団体見学・施設利用は、事前に博物館へ連絡して利用状況を確認し、施設利用申込書を提出してください。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催予定

令和8年度企画展2「星の導き、天の声」開催

会期 2026年10月3日 〜 2026年12月13日

今から30年ほど前、袖ケ浦市永地の西原遺跡で、変わった木の札が発見され、話題になりました。それは、木の小板に朱で中国の星座「天柱」と「此身護為」という文字の他、たくさんの「口」の字が書かれていました。その後の研究で、「口」のような記号は星、線でつながれたものは星座で、6つの星座が描かれた珍しい「星座木簡」であることが判明しました。 今回の企画展では、この星座木簡「紫微宮(しびきゅう)星座呪符木簡」の謎に迫りながら、古来から人びとが、おそれ、敬い、暮らしの支えとしてきた天や星への信仰について考えます

アクセス・地図

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所在地
千葉県袖ケ浦市下新田1133

電車袖ケ浦駅
バス・袖ケ浦駅南口2番乗場から日東交通のぞみ野・平岡線平川行政センター行きまたはのぞみ野ターミナル行きバスに乗車(土日は東京ドイツ村行き) ・袖ケ浦公園前停留所で下車(乗車時間:約12分) ・袖ケ浦公園前停留所から約600m
東関東自動車道館山線 姉崎袖ケ浦ICから約20分(約8.5km) アクアライン連絡道 袖ケ浦ICから約15分(約6km)
駐車場あり(70台・無料)
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