ペレログ
総合東京都地域・郷土民俗・生活文化考古・遺跡

新島村博物館

新島村の歴史と文化をふり返り、未来の島の生活を考える場として1998年7月19日に開館した博物館です。新島産のコーガ石を使ったピラミッド型の建物で、常設展示では新島・式根島の自然や歴史、島の文化、島民の暮らしを総合的に紹介しています。折り紙やおじゃみ(お手玉)などの体験もでき、館内には無料の車いす貸出と昇降機があります。

その他ご来館のみなさまへお知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日(月曜日が国民の祝日にあたる場合は翌日)
入館料
一般 300円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

「行きたい」に保存しておくと、訪れたときにアプリでスタンプが押せます。

見どころ

01

新島・式根島の自然

新島や式根島の成り立ちや地質などを、電子パネルと日本語と英語の音声で解説。

02

新島産のコーガ石とイタリア・リパリ島の軽石

新島産のコーガ石とイタリア・リパリ島の軽石を比較展示。成分比較表は、化学式でいっぱい。

03

化石の声-新島から出土の化石

化石のできかたなど、日本語と英語の音声で解説します。

04

新島・式根島の歴史

新島・式根島の遺跡から出土した石器や土器やまが玉、鉄器などを展示。遺跡は新島と式根島にそれぞれ2か所の遺跡があります。

05

新島の大踊

新島の大踊(文化庁指定重要無形民俗文化財)

06

棒受網

模型(写真)は、改良された棒受網で漁を行うようすの模型。迫力満点です。

07

ソリテンビン

写真は、新島だけといわれる運搬に使うソリテンビンです。

08

江戸時代の宝暦8(1758)年の新島と式根島の古地図

江戸時代の宝暦8(1758)年の新島と式根島の古地図を展示。

基本情報

所在地東京都新島村本村2丁目36番3号
電話番号04992-5-7070
公式サイトhttps://www.niijima.com/facility/community/hakubutsukan/index.html
バリアフリー車いす無料貸出、昇降機

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
300円
児童・生徒
150円

学齢に達しない幼児、70歳以上は無料

未就学児
無料

団体(20人以上)

一般
200円
児童・生徒
100円

新島村民のみ・博物館年間パス

一般
300円
児童・生徒
150円

無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

企画展

開催中

新島村のなぜなぜ展

会期 2026年1月20日 〜 2026年12月27日

今回の企画展は、新島村の皆様から募集した、新島村についての疑問(地名、昔話、歴史、行事など)について調べたことを、展示しています。写真やイラストでわかりやすく解説しています。観光客の皆様にも興味を持っていただける内容ですので、どうぞご覧ください。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
東京都新島村本村2丁目36番3号

新島港から車約10分
Google マップで開く

あわせて行きたいミュージアム

直線距離の近い順に表示しています。

東京都の施設一覧

同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

総合の施設一覧

このミュージアムの運営者の方へ

ペレログでは、施設情報の更新や来館促進のご支援を行っています。
掲載内容の修正・追加のご相談や、施設向けサービスの資料請求はこちらから。

ルート

区分ごとに利用の可否を選べます。現在の設定は下のとおりで、いつでも変更できます。詳細はプライバシーポリシー外部送信についてをご覧ください。