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美術東京都工芸・陶芸

菊池寛実記念 智美術館

Musee Tomo

東京・虎ノ門の閑静な高台にたたずむ美術館です。創立者で現代陶芸のコレクターだった菊池智の美意識により構成された空間で、日本の現代陶芸を中心とした企画展を開催しています。2026年秋まで休館中で、館内のカフェのみ営業しています(次回展は2026年11月14日開幕予定)。

休館休館中お知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
11:00–18:00(最終入館 17:30)
休館日
2026年秋まで休館中(次回展は2026年11月14日開幕予定)月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始、展示替期間
駐車場
あり(無料(建物敷地内に数台分。美術館利用者のみ))

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

日本の現代陶芸

基本情報

所在地東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
電話番号03-5733-5131
公式サイトhttps://www.musee-tomo.or.jp/
公式SNS
博物館法の区分登録博物館
設置者公益財団法人
加盟団体日本博物館協会
バリアフリースロープ、エレベーター、車椅子貸出(2台)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

観覧料は展覧会ごとに異なる

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お知らせ

企画展

開催予定

関島寿子 バスケタリー展(仮称)

会期 2026年11月14日 〜 2027年3月22日

関島寿子(1944~)は植物素材でバスケタリー作品を制作しています。バスケタリーとは籠を編む方法、またはその方法で作られたものを指します。しかし籠は籠でも関島の作品は物を入れるための籠ではありません。籠を編む方法は編組(へんそ)ともいいますが、関島はその編組の原理に着目し、構築法と素材の特性、造形についての疑問や仮説、試行錯誤から生じる発見を起点とした思考の展開を造形化します。思考そのものが作品であり、その端的な可視化に関島の技術があります。

アクセス・地図

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所在地
東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル

電車日比谷線・神谷町駅から徒歩6分
駐車場あり(無料(建物敷地内に数台分。美術館利用者のみ))
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