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共立女子大学博物館

共立女子学園の創立130周年を記念して平成28年10月1日に開館した、東京都千代田区の共立女子学園2号館地下1階にある大学博物館です。江戸時代から昭和時代初期の女性の小袖・着物類や帯などの日本の染織・服飾資料を中心に、公家・武家・庶民の男性服飾や大名家の婚礼調度類、マリアノ・フォルチュニィのドレスをはじめとする近代ヨーロッパの服飾類、アール・ヌーヴォーのガラス器、アメリカンキルトなどを収蔵しています。「和と洋が出会う博物館」として企画展や講演会・ワークショップを行っており、入館は無料です。令和6年3月に登録博物館となりました。

訪問情報

情報確認日
開館時間
平日 10:00–17:00土曜日 10:00–13:00
休館日
日曜・国民の休日・大学が定める休日・展示入替期間(企画展ごとの特別開館日は公式案内を確認)
入館料
入館無料

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

日本の染織・服飾

小袖や着物、帯などを収蔵し、企画展で公開している。

02

西洋の服飾と工芸

フォルチュニィのドレスやガラス器などのコレクションを持つ。

基本情報

所在地東京都千代田区一ツ橋2-6-1 共立女子学園2号館B1F
電話番号03-3237-2665
公式サイトhttps://www.kyoritsu-wu.ac.jp/muse/
公式SNS
博物館法の区分登録博物館(2023年改正法で登録)
設置者私立学校法人
バリアフリーエレベーター

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館無料

入館料
無料

学外の来館者は2号館入口で来館者カードを受け取り、退館時に返却。団体見学は事前相談。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催予定

【開催予定】共立女子大学博物館開館10周年記念展Ⅱ 「慈しみが生み出す衣服―近世・近代の子どもの着物―」

会期 2026年10月5日 〜 2026年11月28日

本展では、慈しみの心が込められた子どもの着物を展示します。家族の愛情が込められた着物を通じて、幼少期の温かい思い出に心を馳せていただければ幸いです。また今回は、三笠宮崇仁親王殿下が御幼少期にお召しになった御装束を国(皇居三の丸尚蔵館)よりお借りし、宮中における古式を継承した子ども服もご紹介します。江戸時代から昭和時代初期にかけての男女の子どもの着物が時代とともに移り変わっていく様子をお楽しみください。

開催予定

ギャラリートーク

会期 2026年10月21日 〜 2026年11月12日

当館学芸員が作品の解説をします。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
東京都千代田区一ツ橋2-6-1 共立女子学園2号館B1F

電車神保町駅 A8出口から徒歩1分
竹橋駅1b出口徒歩3分、九段下駅6出口徒歩5分。
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