開催中
エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
会期 2026年6月23日 〜 2026年10月4日
Artizon Museum
石橋財団のコレクションを公開する美術館。1952年開館のブリヂストン美術館を前身とし、2019年に「アーティゾン美術館」へ改称、2020年1月にミュージアムタワー京橋で新たに開館した。印象派をはじめとする西洋近代絵画、日本近代洋画、戦後の抽象絵画から古代美術まで幅広いコレクションを誇る。日時指定予約制で、学生はウェブ予約により無料。
石橋財団コレクション
石橋財団は約3000点におよぶ美術作品のコレクションを所蔵しています。
| 所在地 | 東京都中央区京橋1-7-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-5541-8600 |
| 公式サイト | https://www.artizon.museum/ |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 公益財団法人 |
| 加盟団体 | 日本博物館協会、ICOM |
| バリアフリー | 身体障がい者補助犬(盲導犬、介助犬及び聴導犬) |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
障がい者
その他
一般料金は展覧会ごとに異なります。日時指定予約制。高校・専門学校・大学・大学院生は無料でWeb予約が必要、中学生以下・障害者と付き添い1名等は無料で予約不要。団体・シニア割引なし。10名以上は事前連絡。展覧会パスポート2026は販売終了。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年6月23日 〜 2026年10月4日
開催中
会期 2026年6月23日 〜 2026年10月4日
開催中
会期 2026年7月3日 〜 2026年10月2日
開催中の展覧会や、当館のコレクションについて、展示室で学芸員が展示作品の解説を行います。 作品の背景や作家の想いなど、展覧会や作品の新たな見方や楽しみ方が広がる機会です。
開催予定
会期 2026年9月19日
20世紀の哲学者K・ヤスパースは、人類が文明を築いていくにあたって重要な要因に思いをめぐらし、大河、文字、都市とならんで「馬との出会い」を挙げている(『歴史の起源と目標』)。19世紀以後、蒸気機関が活用されるにつれ、馬がどれほど人間の社会に必要であったかを忘れがちになった。狩猟採集・食糧・運搬・軍事力などさまざまな面で馬は人間の社会を支えてきた。今ではその影響力の大きさがたまたま偲ばれることがあっても、大多数の人々には実感できることではない。たとえば、馬がいなかったら、人類は「速度」という観念を意識するのにどれほどの時を擁しただろうか。文明史・人類史を背景にしたとき、馬との出会いが人類の社会にどのような足跡を刻んだのか、それは地球史にどのような意味をもたらしたのか、じっくり考える機会にしたい。
開催予定
会期 2026年9月26日
オスマン帝国はアラブ・イスラーム世界と、中央ユーラシア世界の狩猟のふたつの伝統を受け継いでいる。数多の臣下を引き連れての君主の巻き狩りや鷹狩りは重要な娯楽でもあったし、軍事的な調練としての役割を兼ねていた。帝都の近郊には君主の狩り場が置かれ、宮廷内部にも猟犬係や鷹匠など狩猟関係の部局が多数存在した。また君主や重臣たちだけではなく、庶民も時に密猟も含まれる狩りをおこなっていたことが記録から明らかとなる。知られざるオスマン帝国の狩猟文化について絵画資料などとともに紹介する。
開催予定
会期 2026年10月24日 〜 2027年1月31日
開催予定
会期 2026年10月24日 〜 2027年1月31日
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ひとりの美術館は、自分の速さで戻り、休み、考えられるのが魅力です。混雑を避けやすい時間、館の選び方、作品を一つ持ち帰る見方を具体的に案内します。
一枚のチケットは、展示室の向こう側にある作品の保存、調査、建物の維持にも届きます。入館料、公費、寄付、企業メセナ、ふるさと納税の役割を、美術館の具体例から読み解きます。
常設展は、同じ作品がいつも見られる展示とは限りません。企画展との違いと展示替えの理由を押さえ、コレクションに個性がある5館の見どころを紹介します。