ペレログ

“ミュージアムスタンプ”の楽しみ方

ペレログ編集部3分で読めます

御朱印帳を開くと、訪れた寺社の記憶がひとつずつよみがえる。 あの感覚を、美術館や動物園でも味わえたらと思いませんか?

ペレログの「ミュージアムスタンプ」は、ミュージアムをめぐる時間をひとつの趣味として深めていくための、新しい記録のかたちです。

御朱印集めという文化に学ぶ

寺社を参拝した証としていただく御朱印は、いまや世代を問わず親しまれる趣味になりました。 一冊の帳面に押印と墨書が積み重なっていく体験には、「どこに行ったか」だけでなく「どんな時間を過ごしたか」まで刻まれます。

日本には駅スタンプや観光地のスタンプラリーなど、訪れた場所で印を押す文化が広く根づいています。

「ミュージアムスタンプ」という新しいめぐり方

ミュージアムスタンプは、美術館・博物館・科学館・動物園・水族館・植物園を訪れた記録として集めていくスタンプです。

展覧会の余韻や、閉園間際の動物たちの表情といった、その日にしか出会えないものと一緒に、一つずつスタンプを押していくことができます。

ペレログでは、スタンプを集めること自体がミュージアムへの応援につながるよう設計が行われています。 ミュージアムをめぐって楽しむだけでなく、支援することができるのがペレログのミュージアムスタンプの特徴です。

ミュージアム応援アプリ「ペレログ」のモック画像

御朱印集めと、どこが違うのか

いちばんの違いは、集めることがそのまま応援になる点です。 御朱印は参拝の証。ミュージアムスタンプは訪問の記録であると同時に、ミュージアムを支える仕組みの入り口でもあります。

もうひとつの違いは帳面のかたち。 ペレログのミュージアムスタンプはアプリ内にある「水族館編」「美術館編」といったスタンプ帳に、デジタルスタンプとして押していきます。 紙の御朱印帳の手触りとはまた別の、デジタルならではの楽しさがあります。

集め方に、決まりはありません

近くの博物館から始めてもいいですし、水族館だけをめぐっても構いません。 「県内の動物園を巡る」「印象派の企画展を追う」など、自分なりのテーマを決めるとスタンプ帳に物語が生まれます。

御朱印集めがそうであるように、急ぐ必要はまったくありません。 ゆっくり、長く続けられることがいちばん大切です。

Q&A

Q. スタンプはどうやって集めるのですか?

A. 対象のミュージアムを訪れることで集められる仕組みを準備しています。 詳しい方法はミュージアム応援アプリ公開時にご案内します。

Q. 御朱印のように紙の帳面に集めるのですか?

A. ペレログのミュージアムスタンプは、アプリ上に記録されるデジタルのスタンプです。

Q. 遠方の施設に行かないと楽しめませんか?

A. そんなことはありません。まずは身近なミュージアムからはじめることができます。 いつものミュージアムにも、まだ知らない魅力がきっとあります。

Q. いつから始められますか?

A. ミュージアム応援アプリの公開は2026年8月中を予定しています。 は事前登録を受け付けており、登録しておくと公開時にご案内をお送りします。

Q. 集めたスタンプはどうなりますか?

A. アプリ内のスタンプ帳にデジタルスタンプとして残り、いつでも見返せます。 集めた記録が施設への応援につながる仕組みも準備を進めています。

ペレログと一緒に

一冊の帳面が旅の記憶を束ねるように、ペレログのミュージアムスタンプは、あなたのミュージアムめぐりをひとつの物語にしていきます。