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山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館

山之口麓に伝わる文弥節人形浄瑠璃を保存・展示する資料館です。人形や台本を通して、古浄瑠璃の貴重な伝承を紹介しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00
休館日
毎週月曜日国民の祝日または振替休日の時は翌日休館、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
大人 220円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

文弥節人形浄瑠璃

山之口町麓(ふもと)地区に伝わる文弥節人形浄瑠璃は、延宝(えんぽう)から元禄(げんろく1673~1703)の大阪道頓堀(どうとんぼり)で演じられた「泣き節」「愁い(うれい)節」とも呼ばれる哀愁ただよう独特の節回しが特徴で、国指定「重要無形民俗文化財」に指定されています。

02

人形浄瑠璃

人形浄瑠璃とは三味線と語りと人形あやつりが一体となり物語などを演ずる「人形芝居」をいいます。

03

文弥節

山之口町に残る「文弥節」といわれる浄瑠璃は、延宝~元禄(1673~1703)の頃、大阪道頓堀の伊藤出羽じょう座の太夫として活躍した「岡本文弥」が語る「泣き節」「愁い節」とも呼ばれる哀愁をおびた独特の節まわしをいいます。

04

古浄瑠璃

山之口町の人形浄瑠璃は古浄瑠璃と呼ばれる300年程前(岡本文弥が全盛期)の芸態をそのまま伝承しているところが高く評価されています。

05

江戸時代から明治初期に製作された27体の人形

麓文弥節人形浄瑠璃は江戸時代から明治初期に製作された27体の人形とともに現代に引き継がれている貴重な文化遺産です。

基本情報

所在地宮崎県都城市山之口町山之口2921-1
電話番号0986-57-5295
公式サイトhttps://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/soshiki/53/2777.html
バリアフリー療育手帳、身体障害者手帳もしくは精神障害者保健福祉手帳を提示ください、「障者手帳アプリ(ミライロID)」が使えます

最新情報は公式サイトでご確認ください。

大人
220円
高校生
160円
小中学生
110円

毎月第3日曜日

高校生以下の子どもを連れた家族
無料毎月第3日曜日は「家庭の日」です。高校生以下の子どもを連れた家族は、入館料が無料になります。

子育て応援カードを持っていて、高校生以下の子どもまたは妊娠している場合

親子
無料子育て応援カードを持っていて、高校生以下の子どもまたは妊娠している場合は、親子の入館料が無料になります。窓口にて提示ください。

5月5日「こどもの日」

小・中・高生
無料5月5日「こどもの日」は、小・中・高生は入館料が無料になります。

11月3日「文化の日」

無料開放
無料11月3日「文化の日」は、無料開放となります。

団体

大人
160円
高校生
110円
小中学生
50円

障がい者

心身障がい者と介助者
無料心身障がい者と介助者。療育手帳、身体障害者手帳もしくは精神障害者保健福祉手帳を提示ください。(「障者手帳アプリ(ミライロID)」が使えます。)

定期公演の観覧料は通常の資料館入館料と異なります。公演は一般740円、高校生530円、小中学生330円。20名以上は事前予約・団体料金。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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所在地
宮崎県都城市山之口町山之口2921-1

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