開催予定
第137回定期公演
会期 2026年9月20日
文弥節人形浄瑠璃
山之口町麓(ふもと)地区に伝わる文弥節人形浄瑠璃は、延宝(えんぽう)から元禄(げんろく1673~1703)の大阪道頓堀(どうとんぼり)で演じられた「泣き節」「愁い(うれい)節」とも呼ばれる哀愁ただよう独特の節回しが特徴で、国指定「重要無形民俗文化財」に指定されています。
人形浄瑠璃
人形浄瑠璃とは三味線と語りと人形あやつりが一体となり物語などを演ずる「人形芝居」をいいます。
文弥節
山之口町に残る「文弥節」といわれる浄瑠璃は、延宝~元禄(1673~1703)の頃、大阪道頓堀の伊藤出羽じょう座の太夫として活躍した「岡本文弥」が語る「泣き節」「愁い節」とも呼ばれる哀愁をおびた独特の節まわしをいいます。
古浄瑠璃
山之口町の人形浄瑠璃は古浄瑠璃と呼ばれる300年程前(岡本文弥が全盛期)の芸態をそのまま伝承しているところが高く評価されています。
江戸時代から明治初期に製作された27体の人形
麓文弥節人形浄瑠璃は江戸時代から明治初期に製作された27体の人形とともに現代に引き継がれている貴重な文化遺産です。
| 所在地 | 宮崎県都城市山之口町山之口2921-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0986-57-5295 |
| 公式サイト | https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/soshiki/53/2777.html |
| バリアフリー | 療育手帳、身体障害者手帳もしくは精神障害者保健福祉手帳を提示ください、「障者手帳アプリ(ミライロID)」が使えます |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
毎月第3日曜日
子育て応援カードを持っていて、高校生以下の子どもまたは妊娠している場合
5月5日「こどもの日」
11月3日「文化の日」
団体
障がい者
定期公演の観覧料は通常の資料館入館料と異なります。公演は一般740円、高校生530円、小中学生330円。20名以上は事前予約・団体料金。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
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所在地
宮崎県都城市山之口町山之口2921-1
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