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歴史東京都民俗・生活文化

東京家政学院生活文化博物館

東京家政学院大学町田キャンパス内にある博物館相当施設です。1990年(平成2年)5月の開設で、衣服類(仕事着・民族衣装など)、装身具類、漆器やガラス器などの工芸品類をはじめとする民俗・歴史資料を収集し展示しています。入館は無料です。土曜・日曜・祝祭日のほか、大学の入試期間や夏季・冬季・春季の休業期間、展示替え期間は休館します。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–16:30
休館日
土曜日・日曜日・祝祭日創立記念日(5月21日)、大学入試期間、夏季・冬季・春季休業期間、展示替え期間
入館料
無料
駐車場
あり

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

衣服類(仕事着・民族衣装など)

02

装身具類(櫛・笄・玉類など)

03

工芸品類(漆器・ガラス器・木製品)

04

両替天秤

05

和更紗

06

弁当箱(入山めっぱ)

07

銅鏡(海獣葡萄鏡)

08

豆ランプ

09

土人形(伏見土人形)

10

紙布

11

木地玩具(江戸ゴマ)

12

堤重

基本情報

所在地東京都町田市相原町2600 東京家政学院大学
電話番号042-782-9814
公式サイトhttps://www.kasei-gakuin.ac.jp/campuslife/museum/
公式SNS
博物館法の区分指定施設
設置者私立学校法人
加盟団体日本博物館協会
バリアフリーエレベーター

最新情報は公式サイトでご確認ください。

入館料
無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催予定

令和8年度第26回企画展「小さき姿~思い出と技能と~」

会期 2026年9月24日 〜 2026年10月23日

次回は、本学卒業生の高橋公子氏(大家2回生)が制作した雛形とともに振袖、留袖、訪問着などの和服を展示します。また、明治時代中頃に定められ、太平洋戦争以前まで行われた裁縫教育のための「裁縫雛形」による作品も併せて紹介します。 高橋氏が使用する和服の布は過去にご自身が着ていたものであったり、友人・知人から着用しないが捨てるよりは使ってほしいと提供された布で制作されています。それら作品には思い出がつまっています。一方で「裁縫雛形」とは、小さく作るため、実物製作より短時間で多くの衣服制作の練習ができます。それらの作品は裁縫技能を向上させるものです。これら二つの視点でも鑑賞していただければ幸いです。

アクセス・地図

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所在地
東京都町田市相原町2600 東京家政学院大学

電車相原駅(JR横浜線)
バス相原駅(JR横浜線)下車、バス「相原駅西口(のりば2番)」から「東京家政学院」行乗車、約8分、バス「相原駅西口(のりば1番)」から「大戸」行または「法政大学」行※で「相原十字路」下車、徒歩約10分 ※急行を除く。
駐車場あり
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