おもしろ体験博物館「江戸民具街道」
Japanese Folk Art Museum "Edo World Museum~Edo Mingu Kaido"
江戸時代から昭和初期まで、庶民の暮らしに使われた民具を展示する私設博物館です。展示品の一部を実際に使える体験コーナーも設けています。
見どころ
あかりの道具
特にあかりの道具は日本人の創意工夫が詰まったすぐれた道具だといえるでしょう。
農具
一般庶民が使ったあかりの道具や農家で使われたクワや手作りのミノ等の農具でさえも芸術品と呼んでもおかしくないだけの輝きを放っています。
展示品
展示品は江戸時代、明治時代、大正時代、昭和初期に一般庶民が使った生活の道具です。
ラジオ(ラヂオ)
なんと民具にラジオ(ラヂオ)が仲間入りしました!
庶民の生活道具、職人の道具、農具、民具
庶民の生活道具、職人の道具、農具、民具、懐かしき古き良き日本が今ここに再現される。
①古民具の部屋
ここには江戸民具街道を象徴する展示品が置かれています。
② 篝と油皿の部屋
火打ち道具、木を灯す道具、油を灯す道具が展示されています。
③ 行灯の部屋
二宮金次郎の部屋と題し、さまざま形状の行灯が並んでいます。暗室にして江戸期の行灯のあかりを体験できます。
⑥ 石油ランプの部屋
鉱物油(灯油)を灯す石油ランプが多数展示されています。
⑦ ランタン、ガス灯、電灯の部屋
変わり石油ランプ、ランタンからガス灯、タングステンフィラメントランプが並んでいます。石油ストーブの前身ともいえる石油ランプを熱源に使った珍品が見れます。
⑨ 江戸期火消しの部屋
江戸時代の火消ポンプが多数展示されています。当時の防火服である刺子半纏の裏側の染めの美しさをご堪能下さい。破壊消防で家を壊すための道具である鳶口のコレクションは必見です。
⑪ 時計の部屋
金沢藩で19世紀初頭に使った和時計を展示しています。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
神奈川県足柄上郡中井町久所418
| 電車 | JR二宮駅 |
|---|---|
| バス | JR二宮駅南口から神奈川中央交通バス「二30系統 中井町役場行」で約20分、五所ノ宮バス停下車徒歩約3分。 |
| 車 | 東名高速 秦野中井インターより約8分 小田原厚木バイパス 中井インターより約5分 |