歴史山口県
下関市立考古博物館
平成7年(1995年)に開館した下関市立考古博物館は、国内の主要な弥生時代集落として知られる国指定史跡「綾羅木郷遺跡」に隣接する博物館です。館内には綾羅木郷遺跡の貯蔵用竪穴を原寸大で再現したジオラマやその出土品のほか、下関市域を中心とした弥生・古墳時代の考古資料を多数展示しています。隣接する遺跡公園には若宮1号墳(前方後円墳)や移築された岩谷古墳(円墳)、復元された弥生時代と古墳時代の竪穴住居が整備されています。常設展・企画展の観覧は無料です。
営業時間変更臨時開館お知らせ一覧 ↓見どころ
01
綾羅木郷遺跡の貯蔵用竪穴を原寸大で再現したジオラマ
02
弥生・古墳時代の考古資料
03
若宮1号墳(前方後円墳)
04
移築された岩谷古墳(円墳)
05
復元された弥生時代と古墳時代の竪穴住居
基本情報
| 所在地 | 山口県下関市大字綾羅木字岡454番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 083-254-3061 |
| 公式サイト | https://www.shimo-kouko.jp/ |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 市区町村立 |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス・地図
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