見どころ
01
海と共に暮らす -縄文時代-
縄文時代、霞ヶ浦は海でした。貝や魚などの海の幸、獣や木の実といった山の幸に恵まれ、自然とうまくつきあいながら生活していたのが縄文人です。
02
土地を耕し始めた人たち -弥生時代-
玉里の地に米作りが伝わり、人々の生活が変わります。肥沃な大地を切り開き、耕し、稲を育て、やがて実りの秋を迎えます。
03
地方王権の時代 -古墳時代-
豊かな海(霞ヶ浦)と、大地が富をもたらし、この地に力を持った支配者(豪族)を誕生させます。そして、数多くの古墳(豪族の墓)が造られます。
04
新制国家のもとで -古代-
律令制の始まり。それは、地方王権の時代から中央集権国家への変化の時代でした。
05
乱世を生きる人々 -中世-
武士が覇権を争った混乱と不安の世にたくましく生き抜く民衆達がいました。
06
霞ヶ浦と共に -江戸時代-
水運業の精を出す商人、この地を直轄地とし漁業権を独占した水戸藩、田畑を耕し、生きていく農民達。
基本情報
| 所在地 | 茨城県小美玉市高崎291-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0299-26-9111 |
| 公式サイト | https://www.city.omitama.lg.jp/0067/info-0000000053-0.html |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。