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さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館

Sakura City Museum

さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館は、さくら市出身の日本画家・荒井寛方と、詩人・野口雨情の作品を展示する市立博物館です。縄文時代から戦後復興までのさくら市の歴史や、吉川金次コレクションの鋸を紹介する展示室も備えています。観覧料は開催する企画展によって異なります。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
毎週月曜日(祝日は開館)祝日の翌日(土曜日・日曜日は開館)、第3火曜日、展示替え期間(不定期)、年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場
あり(無料)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

荒井寛方室

さくら市出身の日本画家・荒井寛方の画業を紹介する展示室です。 仏画家として日印文化交流の先駆者として、明治・大正・昭和の時代に 日本美術院を舞台に活躍した寛方の 魅力ある作品や、貴重な資料を展示しています。

02

自然・歴史・文化展示室

鬼怒川のれき河原、里地・里山の豊かな自然。そして、地域を結ぶ時代の道を軸とした歴史、喜連川御城下の由緒と伝統、この地に育まれた文化を紹介します。

03

鋸展示室

さくら市出身の鋸研究家・吉川金次氏より寄贈されたコレクション約300点 の「鋸」を展示し 日本における木の文化を支えた道具「鋸」の歴史的な変遷を知ることができます。

04

野口雨情コーナー

日本三大童謡詩人の一人、野口雨情の最初の妻ヒロは、さくら市喜連川出身です。雨情はさくら市を何度も訪れ、多くの作品を残しています。その雨情の原稿や書、楽譜など全国有数のコレクションから貴重な資料を展示しています。

05

民家広場

市内から移築した長屋門や板倉が展示してある野外スペースです。長屋門は1833年頃、板倉は明治時代中期に建造されたと考えられており、先人の暮らしを学び伝える貴重な建造物として、ともに市の文化財に指定されています。

基本情報

所在地栃木県さくら市氏家1297番地
電話番号028-682-7123
公式サイトhttps://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/museum/sakura-museum/index.html
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会

最新情報は公式サイトでご確認ください。

観覧料(企画展):観覧料は企画展によって異なります

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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所在地
栃木県さくら市氏家1297番地

駐車場あり(無料)
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