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石川県西田幾多郎記念哲学館

Museum of Philosophy

石川県西田幾多郎記念哲学館は、石川県かほく市にある、哲学者・西田幾多郎を紹介する哲学の博物館です。石川県が建設し、かほく市が管理運営しており、展示棟のほか展望ラウンジ・図書室・ホールなどを備えた研修棟があります。開館時間は9時から17時(入館は16時30分まで)、観覧料は一般300円・65歳以上200円で、高校生以下は無料です。

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訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日<祝日の場合は翌平日>年末年始<12月29日~1月3日>、展示品の入替期間、メンテナンス期間
入館料
一般 300円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

展示室1「哲学へのいざない」

02

展示室2「西田幾多郎の世界」

03

展示室3「西田幾多郎の書」

04

西田幾多郎旧宅(京都・田中上柳町の借家)書斎床の間

05

西田幾多郎書斎「骨清窟」

基本情報

所在地石川県かほく市内日角井1番地
電話番号076-283-6600
公式サイトhttps://www.nishidatetsugakukan.org/
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会
バリアフリーエレベーター

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
300円
65歳以上
200円
高校生以下
無料

団体(20人以上)

一般
250円

障がい者

障害者手帳をお持ちの方およびその介助者(一人)
無料

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

日常を切り取る-西田幾多郎のありし日々-

会期 2026年3月24日 〜 2026年9月27日

西田幾多郎は日頃どんな生活を送っていたのでしょうか。家族や友人、弟子たちが残した西田との思い出や、西田の日記、短歌をたどっていくと、少しずつ見えてくるものがあります。三女静子が残したアルバムの中には、家族との他愛もない日々を切り取った写真が多数残されており、当時の西田家の様子が眼前に広がっていくように感じられます。 残された写真や資料をたよりに、人間・西田幾多郎の飾らない姿を紹介します。

開催予定

禅文化体験会

会期 2026年9月19日

西田幾多郎に多くの影響を与えた禅の世界を体験してみませんか。 坐禅初体験の方も大歓迎です。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
石川県かほく市内日角井1番地

電車宇野気駅から徒歩20分
北陸自動車道[金沢東I.C.]― 国道159号線〈約20分〉 のと里山海道[白尾I.C.]―〈約3分〉
Google マップで開く

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