開催中
企画展「鏡花とすず」
会期 2026年5月23日 〜 2026年11月3日
亡き母と同じ名を持つ八歳年下の女性との運命的な出会いを果たした鏡花。神楽坂の蔦永楽の芸妓・桃太郎として鏡花の前に現れたその女性は、紆余曲折を経ながらも鏡花の生涯の伴侶となり、「婦系図」のお蔦をはじめとして、数々の作品に登場しています。周囲の人々によって残されたエピソードを交えつつ、作品に描かれた夫妻の姿を辿ります。

出典 「泉鏡花記念館」 by 金沢市, CC BY 4.0, via 金沢市画像オープンデータ
泉鏡花の作品世界
当記念館では、金沢の生んだ文豪泉鏡花の作品世界の魅力を様々な角度から捉え、親しみ味わって頂こうと考えています。
鏡花の生涯やその独特の美意識
ここ、鏡花が幼少時代を過ごした生家跡に建つ当館で、作品はもとより、鏡花の生涯やその独特の美意識に触れることのできる展示をお楽しみ下さい。
| 所在地 | 石川県金沢市下新町2-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-222-1025 |
| 公式サイト | https://www.kanazawa-museum.jp/kyoka |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 市区町村立 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
団体(20人以上)
障がい者(65歳以上・障害者手帳所持者と介護人。祝日は無料)
年間パス(金沢市文化施設共通観覧券)
その他(金沢市文化施設共通観覧券)
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年5月23日 〜 2026年11月3日
亡き母と同じ名を持つ八歳年下の女性との運命的な出会いを果たした鏡花。神楽坂の蔦永楽の芸妓・桃太郎として鏡花の前に現れたその女性は、紆余曲折を経ながらも鏡花の生涯の伴侶となり、「婦系図」のお蔦をはじめとして、数々の作品に登場しています。周囲の人々によって残されたエピソードを交えつつ、作品に描かれた夫妻の姿を辿ります。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
石川県金沢市下新町2-3
| バス | ふらっとバス JR金沢駅東口11番バスのりばから 「金沢ふらっとバス(此花ルート)」 彦三緑地下車 徒歩5分 北鉄バス JR金沢駅東口7番バスのりばから 「城下まち金沢周遊バス」右回り 橋場町(金城楼前)下車 徒歩3分 広坂・21世紀美術館バス停から 「城下まち金沢周遊バス」左回り 橋場町(金城楼向い)下車 徒歩3分 |
|---|---|
| 駐車場 | あり(3台) |
直線距離の近い順に表示しています。
同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。