見どころ
01
主屋
主屋は、長野県西南部に分布する「本棟造(ほんむねづくり)」の中でも比較的大規模で整った意匠を持つ代表的な建物です。
02
表門及び左右長屋
江戸時代末期、嘉永4年(1851)築の主屋をはじめ、安政6年(1859)築の豪壮な構えの表門及び左右長屋、同時期建築の高島城主専用といわれる中門、そのほか文庫蔵・奥蔵(おくぐら)・隠居屋・茶室など、いずれも家の格の高さを示す建物がそっくり残っています。
03
屋敷地
馬場家住宅の魅力は建物ばかりではありません。建物を守るように屋敷地の北面と東面に築かれた土塁と鬱蒼(うっそう)とした屋敷林、先祖代々の墓石が並ぶ墓地、かつて水車が回っていた坪庭、大ケヤキを背後に控えた祝殿(いわいでん)など、近世の屋敷開発と豊かな自然環境が良く保たれています。
アクセス・地図
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