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歴史

函館市青函連絡船記念館 摩周丸

北海道函館市若松町12-12番地先

情報最終確認日:

1988年3月の青函連絡船最終運航をもって役目を終えた摩周丸を、産業遺産として保存・公開する施設。運営はNPO法人語りつぐ青函連絡船の会。ブリッジ(操舵室)や無線通信室は現役当時のまま見学でき、前部グリーン船室は展示室に改装され、実物部品や模型、パネル・映像で青函連絡船の歴史と仕組みを紹介する。

訪問情報Visit Info

開館時間
4月~10月 08:30–18:00(最終入館 17:00) / 11月~3月 09:00–17:00(最終入館 16:00)
休館日
12月31日、1月1日~3日が定休日となっていますが、だいたい臨時開館します。、船舶検査と特別清掃、修繕工事等のため、毎年、たいてい4月の第2月曜日~その週の金曜日に臨時休館します。
駐車場
あり(摩周丸に入館された場合は2時間まで無料)
バリアフリー
入館をお断りすることはありませんが、乗船口は階段を昇った2階(通常の建物の3階)で、船内にもエレベーター、エスカレーター等はありません。、介助者なしでの見学は困難です。
大人
500円
大学生
500円
高校生
250円
中学生
250円
小学生
250円
未就学児
無料幼児・未就学児:無料

表示は個人・当日の基本料金です。コース別・セット券・割引の詳細は公式サイトをご確認ください。

見どころHighlights

  • 1

    ブリッジ(操舵室)

  • 2

    無線通信室

  • 3

    前部グリーン船室

  • 4

    実物部品・模型等の展示

  • 5

    パネル・映像

  • 6

    岸壁

  • 7

    2階乗船口

  • 8

    3階(元グリーン船室)

  • 9

    4階(船橋・旧中部消音器室)

  • 10

    屋上(コンパス甲板)

アクセス・地図Access & Map

函館市青函連絡船記念館 摩周丸

北海道函館市若松町12-12番地先

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