歴史長野県
国宝旧開智学校校舎
The Former Kaichi School
明治9年(1876)に建てられた擬洋風建築の小学校校舎で、学校建築として初めて国宝に指定された。八角の塔屋や天使と竜の彫刻を配したバルコニーなどの意匠が特徴で、館内では明治期以降の教育に関する資料を展示している。創建当初の姿を保つため、館内の移動は階段のみとなる。隣接して長野県宝の松本市旧司祭館が建つ。2026年7月6日から10月上旬まで敷地内の園路改修工事が行われており、校舎内の見学は可能だが敷地の一部が立ち入りできない区域となっている。
休館11月まで第3火曜日が休館日です。お知らせ一覧 ↓見どころ
01
国宝旧開智学校校舎
02
天使や竜のいるバルコニー
03
八角の塔屋
料金表
公式サイトで確認- 一般(高校生相当以上)
- 700円
- 小・中学生
- 300円
- 小学生未満
- 無料
団体(20名以上)
- 一般(高校生相当以上)
- 540円
- 小・中学生
- 270円
障がい者
- 障がい者の方
- 無料障がい者手帳の提示で本人と介護者1名は無料
その他(電子チケット・旧開智学校単独券)
- 一般(高校生相当以上)
- 600円
- 小・中学生
- 300円
その他(電子チケット・松本城+旧開智学校 共通券)
- 一般(高校生相当以上)
- 1,600円
- 小・中学生
- 600円
その他(電子チケット・4館共通券)
- 一般(高校生相当以上)
- 2,600円
- 小・中学生
- 600円
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
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