
歴史
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録決定。壁画と出土品に会える奈良のミュージアム7館
2026年7月26日に世界遺産登録が決まった「飛鳥・藤原の宮都」。19件の構成資産の内訳と、壁画や出土品に会える奈良のミュージアム7館を紹介します。
奈良県橿原市川西町858-1
Kashihara City Museum of History
情報最終確認日:
歴史に憩う橿原市博物館は、愛称「イコハク」として親しまれる橿原市立の歴史博物館です。藤原京跡や坪井遺跡、新堂遺跡、今井寺内町など市内の遺跡から出土した資料を中心に、縄文時代から江戸時代にわたる資料を展示しており、常時約260点の資料を公開しています。絵画土器や唐三彩俑、和同開珎など、貴重な文化財も所蔵しています。
表示は個人・当日の基本料金です。コース別・セット券・割引の詳細は公式サイトをご確認ください。
絵画土器(坪井遺跡・弥生時代、市指定文化財)
唐三彩俑(藤原京跡・飛鳥時代)
和同開珎(藤原京跡・飛鳥時代)
鬼面墨書土器(新堂遺跡・平安時代)
銅製人形(藤原京跡・飛鳥時代)