
歴史
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録決定。壁画と出土品に会える奈良のミュージアム7館
2026年7月26日に世界遺産登録が決まった「飛鳥・藤原の宮都」。19件の構成資産の内訳と、壁画や出土品に会える奈良のミュージアム7館を紹介します。
奈良県橿原市畝傍町50-2
The Museum,Archaeological Institute of Kashihara, Nara Prefrcture
情報最終確認日:
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館は、1938年創立の奈良県立橿原考古学研究所が運営する博物館です。1940年開設の大和国史館を前身とし、1980年に新館が完成、2021年11月には常設展示がリニューアルオープンしました。旧石器時代から飛鳥・奈良時代まで、大和地域の発掘調査による考古資料を時代別に展示しています。
表示は個人・当日の基本料金です。コース別・セット券・割引の詳細は公式サイトをご確認ください。