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美術島根県工芸・陶芸

石見安達美術館

訪問情報

情報確認日
開館時間
11:00–16:00(最終入館 15:00)
休館日
毎週火曜日休館、火曜日が祝祭日の場合は翌日休館
入館料
大人 500円ほかの区分は下の料金表へ

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見どころ

01

「後三年の役」の絵巻物

今より九百年前、応徳三年(1086)奥州で起きた藤原家衡、武衡の乱で、源義家が苦戦の末平定した戦闘の模様を画いた約20㍍にも及ぶ長い絵巻物。 悲惨な戦闘の情景を精緻に描いた合戦絵巻の秀作で、目を覆うような場面がそこここに描かれている。これは石見地方の旧家に伝わっていたものですが、水害で見られぬほど傷んだものを修復したものです。この原本は重要文化財として東京国立博物館にあり、当館所有のものは、元禄十四年十月(1701)に数本写された物の一つです。このうち現在わかっているものは岩崎家「静嘉堂文庫」のものと当館のふたつだけしかなく、非常に貴重なもので一見に価するものです。

02

石見刀

日本刀は単なる武器ではなく美術品でもあり、中国の銅銭や朝鮮の木綿(当時の通貨代わり)を引き出すための「国際戦略商品」で、あまりの流入量に、明や朝鮮が輸入制限をかけるほどの経済力を持っていました。

03

石見長浜人形

この「長浜人形」は征韓の役に連れ帰った鮮人陶工李陶仙、李陶仁のふたりを永見氏隆が現在の浜田市美川で窯業を営ませたことが機縁となり、永見の子孫の永見城介が人形の創始者といわれてる。そして藩より類職差止の保護を受けて繁栄し多くの製品を各地に送り出した。製品は神楽舞の面、人形、動物などで 制作年代を反映した物も多く、長浜天神など庶民の生活と密接な関係をもつ物から、美術的価値も高く評価されている人形や置物もある。ルーツは京都の伏見より伝えられたという長浜人形は、他の地域の郷土人形と比べても、細工、色彩等劣らない物です。古いものでは永見巌の動物や、木島杢助、峠崎石舟等を展示

基本情報

所在地島根県浜田市久代町1655-28
電話番号0855-28-1920
公式サイトhttps://www2.crosstalk.or.jp/shinmachi/a8
博物館法の区分登録博物館(2023年改正法で登録)
設置者公益財団法人
加盟団体日本博物館協会

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大人
500円
学生
200円
小学生
100円

毎週土曜日

小学生~大学生
無料

10名以上は大人・学生100円引き、小学生50円引き。土曜日は小学生~大学生(各種学校を含む)無料、高校生以上は学生証が必要。幼児だけでの入館不可。学校教育として教員引率の場合は事前申込に限り無料。状況により時短閉館あり。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

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所在地
島根県浜田市久代町1655-28

電車JR山陰線浜田駅
バスJR山陰線浜田、または江津駅よりバス15分 アクアス前バス停下車(アクアス斜め前)
浜田市と江津市の中間、国道9号線沿い(浜田自動車道を出て国道9号線を東へ10分)
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