歴史岐阜県地域・郷土考古・遺跡
下呂ふるさと歴史記念館
下呂ふるさと歴史記念館は、1972年5月1日に「中部山岳考古館」の名称で開館し、1995年に現在の館名へ改称した下呂市の歴史系博物館です。原始・古代から中世、近世、近代・現代までの地域の歩みを時代ごとに展示しています。縄文土器・土製品づくりや古代アクセサリー製作などの体験も実施しています。入場は無料ですが、企画展の観覧は有料になる場合があります。
見どころ
01
峰一合遺跡と原始・古代
峰一合遺跡をはじめ、市内の遺跡の出土品から地域の歩みを紹介。隣接する縄文公園では復元住居3棟と遺構保存館を見学できる。
02
中世から近現代の下呂
大威徳寺跡・桜洞城跡、益田街道と林業・温泉、加藤素毛や細江静男、地租改正や戦争の資料を展示。
基本情報
| 所在地 | 岐阜県下呂市森1808-37 |
|---|---|
| 電話番号 | 0576-25-4174 |
| 公式サイト | https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/54/27876.html |
| 博物館法の区分 | 指定施設 |
| 設置者 | 市区町村立 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
アクセス・地図
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所在地
岐阜県下呂市森1808-37
| 電車 | JR下呂駅から徒歩40分 |
|---|---|
| バス | JR下呂駅前から濃飛バス合掌村線で約9分、「下呂交流会館」下車、徒歩約10分。 |
| 車 | 中央自動車道 中津川ICから国道257号、国道41号経由で約52km 東海環状自動車道 富加関ICから県道58号、国道41号経由で約63km |
| 駐車場 | あり(25台・無料) |