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諏訪市博物館

諏訪市博物館は、諏訪信仰や御柱祭、諏訪湖周辺の人々の暮らしと歴史を紹介する博物館です。地域資料に加え、諏訪にゆかりのある人物や蝶の標本なども展示しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日(祝日は開館)祝日の翌日、年末年始、資料整理休館あり
入館料
一般 310円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

諏訪信仰にまつわる歴史民俗

諏訪市博物館は、諏訪大社上社本宮前に位置し、天下の奇祭で謎の多い“御柱祭”や冬の諏訪湖に出現する神秘的な氷の山脈“御神渡り”など、諏訪信仰にまつわる歴史民俗を紹介しています。

02

御柱祭の迫力ある映像

御柱祭の迫力ある映像は常時上映。

03

縄文土器などの長野県宝、諏訪市指定文化財

縄文土器などの長野県宝、諏訪市指定文化財を多数含む各時代の貴重な資料を、映像や音響などを交えて展示しています。

04

御柱祭に代表される諏訪信仰

2階の常設展示室1・2では、御柱祭に代表される諏訪信仰の発生と変化、諏訪湖を取り巻く自然の中に生きる人々の暮らしぶりを象徴的に展示。資料だけでなく、音響や映像、アニメなどにより展示を楽しく体験できます。

05

諏訪信仰

自然信仰から発生し、中世に戦の神として信仰を集め、武田氏に滅ぼされてからは民衆のものとなった諏訪信仰の歴史を時代順に紹介しています。円柱状のガラスカプセルには各時代の信仰の対象となったものを象徴的に展示しています。また、アニメによる諏訪の竜蛇伝説もお楽しみください。中央ステージでは映像を交え御柱祭の概要、世界の柱祭を紹介しています。

06

藤森栄一記念コーナー

当館では2階に藤森栄一記念コーナーを設け、その業績の紹介とともに藤森が調査した遺跡の出土品のほか研究ノート、原稿、書簡など藤森の貴重な研究資料の一部を展示しています。

07

茶臼山遺跡出土品(諏訪市有形文化財)

昭和27年(1952)に発掘された旧石器時代の石器。黒曜石製のナイフ形石器や蛇紋岩製の局部磨製石斧などがある。群馬県の岩宿遺跡発見後、日本列島に旧石器時代の遺跡が広く存在することが確認されるきっかけとなった。

08

蛇体装飾付釣手土器(諏訪市有形文化財)

穴場遺跡から出土した、蛇をかたどったとみられる飾りが特徴的な縄文時代中期の土器。住居跡から石棒をくわえるようにしてほぼ完全な形で発見され、当時の祭祀にかかわる資料と考えられている。

09

フネ古墳出土品(長野県宝)

諏訪大社上社本宮のすぐ近くにある古墳で、2基の竪穴式の主体部から刀剣・鉄鏃などの武具や鉄斧・鉄鎌などの農工具、銅鏡などの装身具が多数出土した。特に蛇行剣は全国的に例の少ない貴重なものである。

10

御渡帳(八劔神社寄託、諏訪市有形文化財)

冬、全面結氷した諏訪湖に出現する御神渡りの状況を書き留めたもの。天和3年(1683)から明治初年までが記録されている。御神渡りの他にその年の出来事も記録されるようになり、江戸時代の諏訪を知る資料にもなっている。

11

藤森栄一資料

このうち、土器や石器などの考古遺物約6万点について、中部高地の縄文文化の特質を研究し、縄文農耕論の存在を主唱するなどして日本の考古学研究の進展に大きく寄与した藤森栄一の貴重な資料群として、平成24年(2012年)に国の登録有形文化財となりました。

基本情報

所在地長野県諏訪市中洲171-2
電話番号0266-52-7080
公式サイトhttps://suwacitymuseum.jp/
博物館法の区分登録博物館
設置者市区町村立
加盟団体日本博物館協会
バリアフリー身障者用トイレ、エレベーター、貸出用車椅子2台、貸出用ベビーカー2台

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般
310円
小中学生
150円

特別展「岩波其残―俳諧と技で拓いた創造の道―」

一 般
310円
小中学生
150円

団体20名以上

大人
200円
中学生・小学生
100円

障がい者

障がい者手帳をお持ちの方
150円
付き添いの方1名まで割引料金150円
150円
障がい者手帳所持の小中学生
無料

その他(諏訪地域6市町村に在学・在住)

中学生・小学生
無料

企画展により別料金の場合あり。諏訪地域6市町村に在住・在学の小中学生はパスポート等の証明提示で無料。手帳またはミライロIDの提示で減免、付添1人150円。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

ミニギャラリー展「新寄贈品からみた瀧沢益作の考古学」

会期 2026年8月8日 〜 2026年9月27日

そこで、すわ大昔ミニギャラリーにおいて、発見された新聞連載記事、 本人直筆の日記、藤森栄一資料中の瀧沢益作旧蔵品を展示して、「考古学研究者 瀧沢益作」について周知する機会を設けます。

開催中

特別展「岩波其残―俳諧と技で拓いた創造の道―」

会期 2026年9月5日 〜 2026年12月20日

岩波其残(いわなみきざん)は、幕末から明治期における諏訪俳壇を牽引した人物であり、俳画や楽焼、写真などさまざまな分野に秀でた多芸多才な文化人です。当館所蔵の岩波其残関連資料のうち近年の寄贈品を中心に公開しながら、其残の芸術に満ちた生涯を紹介します。

開催予定

俳諧(俳句)作品の鑑賞会(申込不要)

会期 2026年11月22日

展示している俳諧(俳句)作品について、講師から鑑賞のポイントや言葉の使い方などの解説を聞きながら、参加者とともに作品を鑑賞します。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
長野県諏訪市中洲171-2

電車JR上諏訪駅
バスJR上諏訪駅よりバス30分~60分経路により異なります 博物館のすぐそばにバス停があり、**JR上諏訪駅方面** から博物館へお越しになるのに、大変便利です。 * ①かりんちゃんバス市内循環線内回り線 「上社」 * ②かりんちゃんバス市内循環線外回り線 「上社」 * ④かりんちゃんバスすわっこランド・上社・有賀線 「上社」 * ⑥有賀・上社統合路線(かりんちゃんライナー) 「上社」
中央自動車道 諏訪ICより車で5分
駐車場あり
Google マップで開く

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