
歴史
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録決定。壁画と出土品に会える奈良のミュージアム7館
2026年7月26日に世界遺産登録が決まった「飛鳥・藤原の宮都」。19件の構成資産の内訳と、壁画や出土品に会える奈良のミュージアム7館を紹介します。
奈良県高市郡明日香村奥山601
Asuka Historical Museum
情報最終確認日:
飛鳥資料館は、奈良文化財研究所が1975年に開設した歴史系博物館です。建築家・谷口吉郎氏設計の本館は国の登録有形文化財に指定されています。第一展示室では飛鳥の宮殿や水落遺跡の水時計、高松塚古墳・キトラ古墳、飛鳥寺などの出土品を、第二展示室では山田寺の東回廊を実物大で再現した展示を紹介しています。
表示は個人・当日の基本料金です。コース別・セット券・割引の詳細は公式サイトをご確認ください。
水落遺跡の水時計(漏刻)復元
山田寺東回廊の再現展示
須弥山石
高松塚古墳・キトラ古墳関連資料
飛鳥寺出土品
富本銭