震災伝承施設5選|展示・語り部から学ぶ防災と記憶の継承
阪神・淡路大震災と東日本大震災を伝える5施設。被災物、証言、被災した校舎、修復資料の見方を紹介し、見学を自宅の備えへつなげるポイントをまとめます。
震災遺構 仙台市立荒浜小学校は、2011年3月11日の東日本大震災で校舎2階まで津波が押し寄せ被災した小学校を、そのまま震災遺構として公開している施設です。震災当日は児童や教職員、住民ら約320人が避難しました。被災した校舎の内部や屋上を見学できるほか、4階の展示室では被災直後の様子を伝える写真・映像や、荒浜地区の歴史と暮らしに関する展示を行っています。入館は無料です。
津波が押し寄せた校舎1階・2階
展示室「3.11荒浜の記憶」
展示室「明日への備え」
展示室「在りし日の荒浜」
避難先となった校舎屋上
| 所在地 | 宮城県仙台市若林区荒浜字新堀端32-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 022-355-8517 |
| 公式サイト | https://arahama.sendai311-memorial.jp/ |
| 公式SNS |
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所在地
宮城県仙台市若林区荒浜字新堀端32-1
| 電車 | 荒井駅 |
|---|---|
| バス | 地下鉄東西線荒井駅から仙台市営バス(震災遺構仙台市立荒浜小学校前行き)に乗車し、 終点(震災遺構仙台市立荒浜小学校前)で下車(約15分) |
| 車 | ・仙台東部道路「仙台東IC」から約15分 ・仙台空港から約40分 |
| 駐車場 | あり |
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