ペレログ
美術愛知県工芸・陶芸

愛知県陶磁美術館

日本と世界の陶磁コレクションを有する、やきもの専門の美術館。特別展、企画展、常設展示に加え、陶芸体験も行っている。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–16:30(最終入館 16:00)7月1日から9月末頃まで 09:30–17:00(最終入館 16:30)
休館日
毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館し、直後の平日を休館とする)年末年始、展示準備期間
入館料
高校生以下(本館とデザインあいち) 無料ほかの区分は下の料金表へ
所要時間
約120分
駐車場
あり(250台・無料)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

愛陶コレクション展

日本・中国・世界のやきものを紹介する常設展示。定期的に展示替えを行います。

02

デザインあいち

愛知・東海のやきものを自然・人・デザインの視点から学ぶ展示。

基本情報

所在地愛知県瀬戸市南山口町234
電話番号0561-84-7474
公式サイトhttps://aitou.museum/
公式SNS
博物館法の区分登録博物館(2023年改正法で登録)
設置者都道府県立
加盟団体日本博物館協会
バリアフリー障害者支援制度、車いす用の駐車場、ベビーカー、ベビーベッド、授乳室、割引制度、身障者、高齢者、傷病者、妊産婦の方々にご利用いただく駐車場、底上げ用のクッション、車椅子対応エレベーター、多目的トイレ、筆談、オムツ替え専用のベッド

最新情報は公式サイトでご確認ください。

本館とデザインあいち

高校生以下
無料

愛陶コレクション展 及び テーマ展

一般
400円
大学生
300円

愛陶コレクション展 及び テーマ展/20名以上の団体

一般
320円
大学生
240円

障がい者(常設展・テーマ展)

障害者支援制度
無料

コレクション展・テーマ展は本館とデザインあいち共通。企画展・特別展は展覧会ごとに料金が異なり、その観覧券でコレクション展も観覧可。夏季延長の終了日は展覧会・曜日により変動。障害者支援制度は常設・テーマ展無料、企画・特別展半額。介助者1名の減免は第1種・1級・指定難病等の条件による。陶芸体験は別料金、受付9:15~14:30、個人はWeb予約、20人以上はメール・FAX予約。所要時間の目安は展覧会1~2時間。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催中

デザインあいち

会期 2026年1月24日 〜 2028年1月22日

南館が、「デザインあいち」と名前を変えリニューアルオープンしました。 愛知・東海のやきものを生み出してきた自然や人、わたしたちとやきものの未来について、「デザイン」の視点から誰でも楽しくやきものを学ぶことができる施設となっています。 展示では、「愛知ではなぜやきものづくりが盛んになったのか?」「やきものはどのように使われ、どこに向かっていくのか?」など、様々なテーマからやきものを紹介し、愛知のやきものの魅力と秘密を紐解いていきます。

開催中

猿投窯・古瀬戸特集

会期 2026年4月1日 〜 2027年3月14日

愛知県西部に位置し、古墳時代の5世紀以降、鎌倉時代の14世紀初頭までの約900年間操業した全国最大規模の窯「猿投窯」と、12世紀末から15世紀後半の瀬戸窯の施釉陶器「古瀬戸」を特集しています。

開催中

釉をめぐる鎌倉・室町期の瀬戸のやきものー無釉・灰釉・鉄釉ー

会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日

鎌倉時代から室町時代の瀬戸では、日本で唯一、一貫して釉薬を施したやきものが作られていました。当時の瀬戸で作られたやきものに施された釉薬に焦点を当て、時代の流れに合わせて少しずつ変化していった釉薬を、3つのテーマに分けて紹介します。

開催中

ヨーロッパの花ーそれは、マイセンで花ひらいたー

会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日

こちらは、特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」に関連した特集展示です。 17世紀~18世紀、ヨーロッパ王侯貴族たちの憧れは東洋磁器にありました。アウグスト強王(1670ー1733)は、熱狂的な東洋磁器の収集家であり、強王の磁器へかける並みならぬ思いは、古都マイセンにおいてヨーロッパ初の磁器づくりを実現させます。 マイセンの王立磁器製作所では日本の柿右衛門写しや、「シノワズリ」と言われる東洋磁器の装飾を取り入れた「インドの花々」が生み出されました。そして「インドの花々」は、「ドイツの花」、「ブルーオニオン」などマイセンを代表する文様へと展開し、やがてヨーロッパ諸窯で花ひらいた磁器文様へ影響を与えていきます。

開催中

世界の名窯で乾杯!キリン・ビアマグコレクション

会期 2026年5月23日 〜 2026年9月27日

今回の話題のやきもののテーマは、ビールを楽しむ器「ビアマグ」です。 ドイツのマイセン窯や中国の景徳鎮窯など、世界各国の名窯が制作した「ビアマグ」をご紹介します。

開催中

西欧との交流に新たな可能性を見出してー〈大礼磁唐草文花瓶 五代清水六兵衛作〉を例にー

会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日

明治末期から大正期にかけて、陶磁制作者たちは、新たに海外向け陶磁器輸出に取り組む中で、西欧の美術やデザイン、陶磁器と出会い、やがてそれらを制作の手がかりとして積極的に取り入れ、新たな展開を模索しました。 本展では西欧との交流に新たな制作の可能性を見付け、制作をした例として、〈大礼磁唐草文花瓶 五代清水六兵衞・作〉を取り上げ、また、その創出に繋がった西欧陶磁作品や、研究を後押しした京都市陶磁器試験場の作品等を展示します。

開催中

土から作る ー常滑編ー

会期 2026年8月22日 〜 2026年12月5日

常滑見学から始まる、5回連続講座。採取した土を使って制作した作品を登り窯で焼成し、完成した器に花を生けることを楽しみます。

開催中

「学芸員と一服」茶室で楽しむやきもの講座

会期 2026年8月23日 〜 2026年12月13日

愛知県陶磁美術館の常設展示「愛陶コレクション展」や「デザインあいち」を、学芸員が専門分野を中心に解説します。展示をご観覧いただいた後は、茶室「陶翠庵」に移動してひと休み。抹茶と菓子をお楽しみながら、学芸員への質問や参加者同士の交流の場を設けます。見て学び、茶室で実際に器を使いながら、やきものの魅力をお楽しみいただけます。

開催予定

「瀬戸の窯で常滑を焼く」

会期 2026年9月26日 〜 2026年12月6日

2026年度 愛知県陶磁美術館 復元古窯焼成「瀬戸の窯で常滑を焼く」を開催します。

開催予定

『未来の都市をつくろう』in愛知県陶磁美術館つくるとこ!陶芸館

会期 2026年11月7日 〜 2026年11月8日

やきものづくりの道具や粘土の塊、ガラスの砂、石、布、糸、レンガ、木材など、私たちの衣食住を支えるさまざまな素材を使って、つみき遊びのように自由に「未来の都市」をつくる参加型アートイベントを開催します。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
愛知県瀬戸市南山口町234

電車陶磁資料館南駅から徒歩15分
バス名鉄瀬戸線終点「尾張瀬戸」駅下車、「瀬戸駅前」のりば1から名鉄バス「菱野団地」経由「愛・地球博記念公園」行き「陶磁美術館」下車、 ※土・日・休日のみ運行
東名高速道路「日進JCT」経由、名古屋瀬戸道路「長久手IC」から足助・瀬戸方面に約5km 東名高速道路「名古屋IC」・名二環道「本郷IC」から瀬戸・長久手・足助方面に約10km 東海環状自動車道「せと赤津IC」から約7km
駐車場あり(250台・無料)
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