開催中
会期 2026年1月24日 〜 2028年1月22日
南館が、「デザインあいち」と名前を変えリニューアルオープンしました。 愛知・東海のやきものを生み出してきた自然や人、わたしたちとやきものの未来について、「デザイン」の視点から誰でも楽しくやきものを学ぶことができる施設となっています。 展示では、「愛知ではなぜやきものづくりが盛んになったのか?」「やきものはどのように使われ、どこに向かっていくのか?」など、様々なテーマからやきものを紹介し、愛知のやきものの魅力と秘密を紐解いていきます。
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会期 2026年2月22日 〜 2027年3月14日
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会期 2026年4月1日 〜 2027年3月14日
愛知県西部に位置し、古墳時代の5世紀以降、鎌倉時代の14世紀初頭までの約900年間操業した全国最大規模の窯「猿投窯」と、12世紀末から15世紀後半の瀬戸窯の施釉陶器「古瀬戸」を特集しています。
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会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日
鎌倉時代から室町時代の瀬戸では、日本で唯一、一貫して釉薬を施したやきものが作られていました。当時の瀬戸で作られたやきものに施された釉薬に焦点を当て、時代の流れに合わせて少しずつ変化していった釉薬を、3つのテーマに分けて紹介します。
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会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日
こちらは、特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」に関連した特集展示です。
17世紀~18世紀、ヨーロッパ王侯貴族たちの憧れは東洋磁器にありました。アウグスト強王(1670ー1733)は、熱狂的な東洋磁器の収集家であり、強王の磁器へかける並みならぬ思いは、古都マイセンにおいてヨーロッパ初の磁器づくりを実現させます。
マイセンの王立磁器製作所では日本の柿右衛門写しや、「シノワズリ」と言われる東洋磁器の装飾を取り入れた「インドの花々」が生み出されました。そして「インドの花々」は、「ドイツの花」、「ブルーオニオン」などマイセンを代表する文様へと展開し、やがてヨーロッパ諸窯で花ひらいた磁器文様へ影響を与えていきます。
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会期 2026年5月23日 〜 2026年12月20日
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会期 2026年5月23日 〜 2026年9月27日
今回の話題のやきもののテーマは、ビールを楽しむ器「ビアマグ」です。
ドイツのマイセン窯や中国の景徳鎮窯など、世界各国の名窯が制作した「ビアマグ」をご紹介します。
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会期 2026年5月23日 〜 2026年11月23日
明治末期から大正期にかけて、陶磁制作者たちは、新たに海外向け陶磁器輸出に取り組む中で、西欧の美術やデザイン、陶磁器と出会い、やがてそれらを制作の手がかりとして積極的に取り入れ、新たな展開を模索しました。
本展では西欧との交流に新たな制作の可能性を見付け、制作をした例として、〈大礼磁唐草文花瓶 五代清水六兵衞・作〉を取り上げ、また、その創出に繋がった西欧陶磁作品や、研究を後押しした京都市陶磁器試験場の作品等を展示します。
開催中
会期 2026年5月30日 〜 2026年9月27日
ヨーロッパを代表する名窯、マイセン。現在のドイツ、ザクセン州の古都・マイセンで18世紀に王立の磁器製作所として創業しました。ヨーロッパ初の磁器焼成に成功したマイセンは、現在まで多くの名品を世に送り出してきました。
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会期 2026年8月22日 〜 2026年12月5日
常滑見学から始まる、5回連続講座。採取した土を使って制作した作品を登り窯で焼成し、完成した器に花を生けることを楽しみます。
開催中
会期 2026年8月23日 〜 2026年12月13日
愛知県陶磁美術館の常設展示「愛陶コレクション展」や「デザインあいち」を、学芸員が専門分野を中心に解説します。展示をご観覧いただいた後は、茶室「陶翠庵」に移動してひと休み。抹茶と菓子をお楽しみながら、学芸員への質問や参加者同士の交流の場を設けます。見て学び、茶室で実際に器を使いながら、やきものの魅力をお楽しみいただけます。
開催予定
会期 2026年9月21日
特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語-現代マイセンの磁器芸術-」関連イベントとして、カフェイベント「ハインツ・ヴェルナーのコーヒーカップの魅力」を開催します。
開催予定
会期 2026年9月26日 〜 2026年12月6日
2026年度 愛知県陶磁美術館 復元古窯焼成「瀬戸の窯で常滑を焼く」を開催します。
開催予定
会期 2026年10月10日 〜 2026年12月20日
開催予定
会期 2026年10月20日 〜 2027年1月28日
令和8年度あいち埋文サポーターズクラブ「パレススタイル土器を作ろう」を開催します。
開催予定
会期 2026年11月7日 〜 2026年11月8日
やきものづくりの道具や粘土の塊、ガラスの砂、石、布、糸、レンガ、木材など、私たちの衣食住を支えるさまざまな素材を使って、つみき遊びのように自由に「未来の都市」をつくる参加型アートイベントを開催します。