For Museums
その活動を、
応援したい人がいます。
ペレログは、施設情報の掲載と取材記事で、ミュージアム(動物園・水族館・植物園・博物館・美術館・科学館など)の魅力を訪れる人へ届けます。訪問の記録が残り、来館後の接点も続きます。
Webや予約、デジタルアーカイブなど、施設ごとのデジタル活用は運営会社へご相談いただけます。
すでに掲載されている情報の修正はこちらからご依頼いただけます。
多くの館でお聞きする課題
発信だけではありません。来館・販売、保存・公開、館内運営まで、多くの館で共通して伺う4つの課題です。
伝えたい活動はあるが、更新する時間が足りない
担当者が兼務でWebの更新が止まりがち。SNSは流れて消え、書き手が変わると文体も揺れます。
予約・購入・来館後の接点が分かれている
Web、電話、予約、チケット、物販、LINEなどが分散し、来館前後の導線が切れてしまいがちです。
残したい資料や記録を、どう公開すればよいか分からない
収蔵品や園史、写真のデジタル化。権利やメタデータ、公開方法の整理が課題になります。
来館者の動きや混雑を、感覚に頼っている
人数や動線、滞在のデータがなく、展示レイアウトや案内、人員配置の改善に生かしにくい状態です。
「行ってみたい」から「また行きたい」までをつなぎます。
Webメディアとスタンプ帳アプリ、2つの入口が相互に送客し、来館と再訪の循環をつくります。
アプリは配信開始前です。チェックインとスタンプは配信後にご利用いただけます。
- 記事・施設情報で出会う
編集部の取材記事と施設ページが、新しい施設との出会いをつくります。検索から長く読まれ続けます。
- 来館してチェックイン
アプリのGPS / QRチェックインで、その日の訪問がスタンプとして残ります。
- 記録が次の楽しみに
スタンプ帳や訪問記録が「また行きたい」のきっかけに。季節・企画スタンプも設定できます。
- 公式サイト・予約へ
記事と施設ページから、貴館の公式サイトや予約・ECへの導線を設置できます。
無償掲載・取材から始める
- 有料プランへ自動的に移行することはありません
- 掲載と2次元コード・ポスターの設置のみでも始められます
- 撮影・執筆・入稿は編集部が行います
掲載・取材から、施設ごとのデジタル活用まで。
ペレログを通じた支援と、運営会社・株式会社つなぐるによる個別支援。2つの方法でお手伝いします。
A | ペレログを通じた支援
ミュージアム情報の掲載、取材記事、2次元コード・ミュージアムスタンプ、MEO、特集、レポートを通じて、ミュージアムの魅力を伝え、来館者との接点を育てます。無償のLiteから始められます。
ペレログのプランを見るB | 施設ごとの個別支援
Web、予約、EC、公式LINE、デジタルアーカイブ、通信、IoTなどを、施設の課題、既存環境、予算、運用体制に合わせて設計します。必要な範囲を整理し、小さく始めるご相談にも対応します。
個別支援の4領域
Web・EC・予約・公式LINE
情報収集から予約・購入、来館、そして来館後のご案内まで、施設と来館者の間にある導線の分断を減らします。
デジタルアーカイブ
資料をデータとして保存するだけでなく、教育・研究・来館・応援につながる形で公開・活用します。
館内通信インフラ
予約・決済・業務端末・IoTなどを安定して利用するための通信基盤を整えます。
IoTによる人流把握
来館者の動きを個人を特定しない形で把握し、展示や館内運営を改善する判断材料を整えます。
成果物・支援イメージ
編集部が取材・撮影・執筆。公開前に原稿を確認いただきます。
基本情報・見どころ・お知らせを整理して掲載します。
チェックイン用QRを掲示用ポスターとしてお届けします。
チェックインで押されるスタンプ。施設ごとの印影を用意します。
訪問・閲覧の動きを月次でご報告します。
Googleマップのクチコミ・評価を分析し、改善のヒントをお渡しします。
実際の仕上がりは、公開中の施設ページと取材記事でご覧いただけます。
無償掲載・取材から始める
- 有料プランへ自動的に移行することはありません
- 掲載と2次元コード・ポスターの設置のみでも始められます
- 撮影・執筆・入稿は編集部が行います
伝えることと、仕組みをつくることを、ひとつながりに。
ミュージアムに対象を絞ったメディア・アプリを、自ら企画・開発・運営しているからできる支援があります。
ミュージアム特化のメディア・アプリ
ペレログを自社で企画・開発・運営。施設情報、取材記事、来館記録を一つの体験としてつなげられます。
編集と開発、両方の知見
編集、Web、システム、IoT、通信、事業開発の知見をもとに、課題の整理から要件づくりまでご一緒します。
必要な範囲から、運用まで
必要に応じて専門会社と体制を組み、導入後の運用と改善までご相談いただけます。施設の使命と既存環境を尊重し、必要な範囲から始めます。
ペレログの企画・開発・運営と、ミュージアムのデジタル活用支援を行っています。会社概要を見る
料金・契約のかたち
LiteとProはペレログ活用プラン。個別支援は、プロジェクトごとの個別見積りです。
Lite
まず掲載・取材から始めたい施設に
無償/ 初期費用・掲載料なし
- 施設ページの掲載
- 基本情報・見どころの整理
- 2次元コード・ポスターの提供2次元コードの設置のみでも開始できます
- 初回取材記事の制作・公開(ご希望制)
- Googleマップ評価の初回分析
- チェックイン・訪問記録 準備中
Project / 個別支援
個別の開発・改善まで進めたい施設・自治体に
個別見積り/ 月額プラン外
- Webサイト・EC・予約・公式LINE
- デジタルアーカイブ
- 館内通信インフラ
- IoTによる人流把握
開発費、機器費、工事費、通信費、外部サービス利用料、保守・運用費は、対象範囲に応じて個別にお見積りします。
表示価格は税別です。年間契約の割引や、公立館の会計年度に合わせたご契約はご相談ください。
Flow
導入の流れ
資料請求から記事公開までの標準目安は1〜2か月です。繁忙期を避けたスケジュール調整も承ります。

資料請求
入力目安は約1分。サービス資料をご案内します。
ご相談
メールのやり取り、または30分程度のオンライン面談で、施設の状況とご希望を伺います。取材をご希望の場合は日程もあわせて調整します。
取材・撮影 取材をご希望の場合
取材実施が決まった場合、編集部が伺います。立ち会いいただく時間は事前にお伝えします。
原稿確認・公開 取材をご希望の場合
公開前に必ず原稿をご確認いただき、合意のうえで公開します。
QR掲示・反応の報告
QRポスターをお届けし、取得できるデータを所定の時期にご報告します。
掲載とQRポスターの設置のみをご希望の場合は、メールでのご確認だけで開始いただくこともできます。資料請求・掲載受付によって訪問取材の実施を確約するものではありません。訪問が難しい場合は、オンライン取材や施設ご提供の画像・資料による掲載をご提案します。
よくある質問
取材を受けなくても掲載できますか。
掲載と2次元コード・ポスターの設置のみでも始められます。お手続きはメールのやり取りだけで完結することもできます。取材記事は、ご希望のミュージアムに日程を調整のうえ実施します。
施設側では、どのような作業が必要ですか。
ご相談の面談、取材当日の立ち会い(一部の時間で構いません)、公開前の原稿確認、QRポスターの掲示が基本です。撮影・執筆・入稿は編集部が行います。
Liteは本当に費用がかかりませんか。
掲載料・初期費用ともに無償です。標準取材にかかる交通費・撮影費もペレログが負担します。有料プランへ自動的に移行することはありません。
個別開発はProの月額料金に含まれますか。
含まれません。Webサイトや予約・EC、デジタルアーカイブ、通信・IoTなどの個別開発は、Project/個別支援として対象範囲に応じて個別にお見積りします。
原稿や写真を公開前に確認できますか。
必ず公開前にご確認を依頼し、合意のうえで公開します。公開後の修正、掲載停止、施設情報の修正もご依頼いただけます。
訪問取材に対応できない地域や時期はありますか。
所在地・日程・取材体制により個別に調整します。訪問が難しい場合は、オンライン取材や、施設ご提供の画像・資料を用いた掲載をご提案します。
取材記事や写真を、施設側で二次利用できますか。
広報素材や実績資料として二次利用いただけます。利用条件の詳細はサービス資料でご案内します。
公立館・指定管理施設・自治体でも相談できますか。
ご相談いただけます。年度予算やプロポーザル、補助事業を見据えた仕様の整理、見積書・請求書などの所定様式にも対応します。
施設に提供されるレポートは、個人を特定するものですか。
個人を特定しない集計データです。個別DX案件で人流などを扱う場合も、個人を特定しない統計的な方法を原則とし、データの管理・保持・削除は案件ごとに契約で定めます。
無償掲載・取材から始める
施設ページへの掲載や取材記事から、費用をかけずに始められます。まずは支援内容と料金をまとめた資料をご覧ください。
入力目安約1分/有料プランへの自動移行なしデジタル活用・個別支援の相談
まだ導入する仕組みが決まっていない段階でも構いません。現場の課題を伺い、必要な範囲と小さく始める方法を整理します。
初回相談無料/オンライン約30分