開催中
【雑司が谷旧宣教師館】ギャラリートーク
会期 2026年4月11日 〜 2027年3月13日
東京都指定有形文化財(建造物)である当館の見どころを学芸員が解説します。
1907年に米国人宣教師ジョン・ムーディー・マッケーレブの住宅として建てられた洋風建築です。東京都指定有形文化財「旧マッケーレブ邸」を公開しています。
その他当館は文化財施設のため、空調設備が不十分です。ご来館の際には、熱中症などに十分ご注意ください。お知らせ一覧 ↓マントルピース
1階居間の暖炉には、アールヌーボー風のタイルを使い、ケヤキ材の前飾がついています。
天井
2階には格子に割竹が使われ、外国人の竹への興味がうかがわれます
ベイウィンドウ
玄関わきの張り出し窓。1階は斜めに、2階は直角に張り出し方の変化をつけています。
建物の意匠
玄関ポーチの方杖(ほうづえ)など、カーペンターゴシック様式の特徴が随所にみられます。
旧マッケーレブ邸(雑司が谷旧宣教師館)
雑司が谷旧宣教師館は、1907(明治40)年に建築された歴史的建造物で、東京都指定有形文化財(建造物)「旧マッケーレブ邸(雑司が谷旧宣教師館)」として保存・活用がはかられています。
| 所在地 | 東京都豊島区雑司が谷1丁目25番5号 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3985-4081 |
| 公式サイト | https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyusenkyoshikan/005988.html |
| 公式SNS | |
| バリアフリー | 身体障害者補助犬同伴可(車・バイクの駐車スペースはなし。障害のある方の来館は事前相談) |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
開催中
会期 2026年4月11日 〜 2027年3月13日
東京都指定有形文化財(建造物)である当館の見どころを学芸員が解説します。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
東京都豊島区雑司が谷1丁目25番5号
| 電車 | 都電荒川線 都電雑司ヶ谷停留場から徒歩7分 |
|---|---|
| バス | 都営バス「雑司ヶ谷霊園入口」徒歩7分。地下鉄有楽町線「東池袋」「護国寺」・副都心線「雑司が谷」駅から徒歩10分。 |
| 駐車場 | なし |