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山縣有朋記念館

明治の政治家・山縣有朋の遺品と、幕末から大正期にかけての資料を展示する歴史博物館です。伊東忠太設計の旧別邸を活用し、近代日本の歩みと明治期の洋風建築を伝えています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
1〜2月は土日祝日のみ開館 10:00–16:00(最終入館 15:30)
休館日
冬季1月〜2月は土日祝祭日のみ開館毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休み)、年末12月28日〜1月3日まで休館
入館料
大人 700円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

明治の木造洋館

当館は、文化財である明治の木造洋館の建物を公開し、建物の内部には、山縣有朋の遺品や資料を展示しています。

02

山縣文書

資料としては山縣文書として知られている手記や書翰などを、1500点近く収蔵しております。

03

伊佐野農場圖稿

当館展示の『伊佐野農場圖稿』は、明治25年当時の農場管理者であった森勝蔵が記したもので、当時の日常生活、農作業、開墾に伴うトラブルや年中行事を細かく記述してあります。

04

山縣有朋

山縣有朋(1838-1922)は、幕末から明治・大正にかけて活躍した軍人そして政治家です。長州藩出身で、吉田松陰の松下村塾に学び、高杉晋作らと奇兵隊を率いて倒幕運動に活躍。明治維新後に新政府より欧州視察の命を受け訪欧し、帰国後は廃藩置県、徴兵制(国軍としての軍隊制度)の制定、地方自治制度確立、近代官僚制度構築など新体制の形成に深く関与しました。第3代・第9代内閣総理大臣、参議、初代参謀本部長、初代内務大臣、枢密院議長などを歴任。その後、元勲として元老筆頭となり政界に大きな影響力を与え、近代日本の基礎をつくった日本人の一人としてその中心的役割を果たしました。

05

記念館の建物

記念館の建物は、現存する数少ない明治時代の洋風木造建築の一つで、建築史のうえでも貴重なものであり、平成2年に栃木県有形文化財(建築)に指定されました。これを契機に修復をおこない、この建物の維持保存と山縣有朋の遺品・資料をあわせて公開することになり、平成4年12月に私立歴史博物館「山縣有朋記念館」として開館しました。平成25年に公益財団法人となりました。

基本情報

所在地栃木県矢板市上伊佐野1022
電話番号0287-44-2320
公式サイトhttps://www.general-yamagata-foundation.or.jp/
博物館法の区分登録博物館
設置者公益財団法人

最新情報は公式サイトでご確認ください。

大人
700円
小学生
350円

障がい者

障害者手帳をお持ちの方とその介助者(1名)
500円

団体15名以上は複数の料金があります。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

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所在地
栃木県矢板市上伊佐野1022

電車JR矢板駅
・東北自動車道・矢板 I Cより約25分
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