ペレログ
歴史新潟県

国指定重要文化財 渡邉邸

江戸時代から続く豪商・豪農の邸宅で、主屋・土蔵は国指定重要文化財、庭園は国指定名勝です。石置木羽葺の大屋根を特徴とする建築と庭園を公開しています。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–16:00(最終入館 15:30)2025年12月20日(土)~2026年2月20日(金)の期間 09:30–15:00(最終入館 14:30)
休館日
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
大人 800円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
なし

最新情報は公式サイトでご確認ください。

「行きたい」に保存しておくと、訪れたときにアプリでスタンプが押せます。

見どころ

01

石置木羽葺屋根

母屋の石置木羽葺屋根は、厳しい自然と環境に耐える実用性を備えており、日本最大級の規模を誇ります。

02

梁組(はりぐみ)

内部の梁組や吹き抜けは、現代では再現困難といわれるほどの職人技が光り、木材の持つ温かさと力強さが融合した空間です。

03

土間空間

吹き抜けの土間は、訪れる人々に圧倒的なスケール感を与える。

04

障子と襖絵

職人の手による精巧な障子と襖絵が母屋の内部を彩る。

05

欄間(らんま)

手彫りで施された装飾が日本建築の美を象徴。

06

庭園との調和

遠州流池泉回遊式庭園が建築と一体化。

07

釘を使わない技術

伝統的な「仕口(しぐち)」技法で木材を接合。

08

屋内外の陰影の美

自然光と建築の配置を活かした陰影が、四季や時間帯によって異なる表情を見せる。

09

撞木造り

渡邉邸は、関川村下関の代表的建築様式である「撞木造り」を採用しており、街道に面し並行に建つ前棟と、それに直角に建つ後棟の2つの棟からなるT字型の屋根構造が最大の特徴です。

10

南北に貫通する土間

南北に貫通する土間は、採光のための吹き抜けを設けることで、自然光を最大限に活用する工夫が施されています。

11

大座敷

一方、大座敷は書院造りとなっており、武者隠しまであります。

12

数奇屋風の意匠

しかし柱や天井の竿縁は面皮付きになっており、数奇屋風の意匠が施されています。

基本情報

所在地新潟県岩船郡関川村下関904
電話番号0254-64-1002
公式サイトhttps://www.watanabetei.com/
公式SNS
加盟団体日本博物館協会

最新情報は公式サイトでご確認ください。

大人
800円
小人
350円
未就学児
無料

団体(20名様以上)

団体大人
700円
団体小人
300円

障がい者

障がい者
500円

年間パス

年間パスポート
2,000円

年間パス(関川村民)

年間パスポート
1,500円

その他(隣接する「歴史とみちの館」を見学可)

2館共通券
950円

その他(日帰り温泉施設「ゆ〜む」をご利用可)

ゆ〜む共通券
1,200円

大人は高校生以上、小人は小中学生。ガイドは1名1000円、3日前まで予約・10名以上事前予約なら無料。土日祝の無料定時ガイドあり。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
新潟県岩船郡関川村下関904

電車坂町駅
バスJR羽越本線「坂町駅」または「村上駅」から新潟交通観光バスをご利用ください。 「下関」バス停で下車後、バスの進行方向へ徒歩5~10分です。 JR米坂線は2022年豪雨被災で運転見合わせのため越後下関駅利用は不可。
荒川胎内ICから国道113号を南陽方面へ約20分。専用駐車場はなく向かいの関川村役場駐車場を利用。
駐車場なし
Google マップで開く

あわせて行きたいミュージアム

直線距離の近い順に表示しています。

新潟県の施設一覧

同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

歴史の施設一覧

このミュージアムの運営者の方へ

ペレログでは、施設情報の更新や来館促進のご支援を行っています。
掲載内容の修正・追加のご相談や、施設向けサービスの資料請求はこちらから。

ルート

区分ごとに利用の可否を選べます。現在の設定は下のとおりで、いつでも変更できます。詳細はプライバシーポリシー外部送信についてをご覧ください。