見どころ
01
日本初の産金地
749年に日本で初めて黄金を産出した涌谷町。その黄金は奈良東大寺の大仏を完成に導きました。
02
産金の歴史や当時の産金技術
天平ろまん館では、ろまん館では産金の歴史や当時の産金技術を砂金採り体験などをしながら学び、遠く1,250年前におきた日本黄金史のキセキを体感できます。
03
金の茶室「くがね庵」
床の間に金箔をあしらった茶室で、庭の「水琴窟」が風雅な水音を聞かせてくれます。
04
天平産金の地
天平ろまん館では、日本古代史上に特筆される「天平産金の地」を、今に甦らせています。
05
涌谷町での産金の歴史
歴史館では、東大寺大仏の鍍金に使用された「日本初の産金地」涌谷町での産金の歴史や、当時の砂金採りの様子をご覧いただけます。映像・模型・陶版画でわかりやすく解説しています。
基本情報
| 所在地 | 宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金山1-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0229-43-2100 |
| 公式サイト | https://tenpyou.jp/ |
| 公式SNS | |
| バリアフリー | 多目的トイレ、スロープ、車いす、ベビーカー |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
料金表
公式サイトで確認歴史館入館料
- 一般・大学生
- 500円
- 小・中学生 高校生
- 200円
歴史館・砂金取り体験共通券
- 一般・大学生
- 1,300円
- 小・中学生 高校生
- 900円
団体(歴史館入館料)
- 一般・大学生
- 450円
- 小・中学生 高校生
- 50円
団体(歴史館・砂金取り体験共通券)
- 一般・大学生
- 1,200円
- 小・中学生 高校生
- 800円
団体は10名以上。砂金採り体験は一般・大学生1000円、小中高校生900円(団体900円・800円)。12月~3月の砂金採りは10名以上の予約団体のみ。茶室くがね庵は12月~3月冬季休業。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金山1-3
| 電車 | 涌谷駅 |
|---|---|
| 車 | 東北自動車道 古川IC → 国道108号経由 約45分 三陸自動車道 松島北IC → 国道346号経由 約30分 仙台東部道路仙台空港IC → 松島北IC → 国道346号経由 約90分 |
| 駐車場 | あり(100台・無料) |