見どころ
01
常磐館で実際に使われていた照明器具
館内には、常磐館で実際に使われていた照明器具や同時代の建物である当館に移築前から使われていた掛時計(1904年 アメリカ製)などが飾られ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
02
作品など
ノーベル文学賞を受賞した「川端康成氏」をはじめ、蒲郡市出身の直木賞受賞作家 「宮城谷昌光氏」や芥川賞受賞作家「平野啓一郎氏」の作品なども展示しています。
03
十二支透彫額
旧蒲郡ホテル 聚美堂(現:六角堂)の軒下にかけられていたとされていて、それぞれ十二支をかたどっています。
04
蒲郡を舞台にした作品
全国にその名をとどろかせた「蒲郡の常磐館」、そして蒲郡の海や竹島の素朴な美しさは大正から昭和にかけて多くの文人たちに愛され、その作品の中に幾度となく登場しました。
05
滝信四郎氏之像
名古屋の実業家であった滝信四郎氏は多額の私財を投じて、常磐館の開業をはじめ蒲郡ホテルの開業、竹島橋や子安弘法大師像の寄付といった事業を行いました。信四郎氏のこうした事業は蒲郡の観光の基礎を築き、蒲郡の観光開発に信四郎氏は多大な貢献をしました。
06
常磐館と蒲郡ホテル(現 蒲郡クラシックホテル)の歴史と描かれた作品
常磐館と蒲郡ホテル(現 蒲郡クラシックホテル)の歴史と描かれた作品をご紹介します。
アクセス・地図
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