ペレログ
歴史青森県民俗・生活文化

津軽三味線会館

津軽三味線の歴史や津軽民謡、郷土芸能を紹介する施設です。世界の弦楽器や三橋美智也の資料を展示し、津軽三味線の生演奏や体験を行っています。

その他令和8年度(2026年度)の「営業時間」についてお知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
4月~11月 09:00–16:00
休館日
冬季休館(12月1日~3月31日)
入館料
一般(津軽三味線会館のみ) 600円ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

「行きたい」に保存しておくと、訪れたときにアプリでスタンプが押せます。

見どころ

01

展示室

展示室では、津軽三味線のルーツや歴史、津軽民謡、郷土芸能等を紹介しています。

02

世界の弦楽器・三味線

「世界の弦楽器・三味線」コーナーでは、各音色を聴くことができます。

03

三橋美智也の軌跡

当時着ていたステージ衣装や多数のパネルを準備しております。

04

津軽三味線の始祖 「仁太坊」

「仁太坊」こと秋元仁太郎は、安政4年7月7日に金木町神原に生まれました。 8歳のとき疱瘡がもとで失明。12、3歳のころ上方から流れてきた女三味線弾きから手ほどきを受けたと伝えられています。 「人まねでね おめの三味線を弾け」が仁太坊の三味線哲学です。この哲学は、現代の津軽三味線奏者の礎になっています。

05

嘉瀬の桃

黒川桃太郎は、仁太坊の芸に魅せられ24歳のとき弟子入りしました。 大正時代、唄会の人気者で、中でも「調子変わりのよされ節」は桃の独壇場でした。 今日歌われる津軽の三つ物、「よされ節」・「小原節」・「じょんから節」の型を作ったことから津軽民謡中興の祖と言われています。

06

白川軍八郎

仁太坊の最後の弟子で9歳で弟子入りし、わずか3年で師匠を凌ぐ腕になったと言われています。 仁太坊の「叩き三味線」に対し「弾き三味線」を得意としました。 自然界の音を三弦に昇華させ、津軽三味線の神様と呼ばれ、木田林松栄や福士政勝といった名手にも多大な影響を与えました。

基本情報

所在地青森県五所川原市金木町朝日山189-3
電話番号0173-54-1616
公式サイトhttps://kanagi-gc.net/syami/

最新情報は公式サイトでご確認ください。

津軽三味線会館のみ

一般
600円
高・大学生
400円
小・中学生
250円

津軽三味線会館+太宰治記念館「斜陽館」

一般
1,000円
高・大学生
600円
小・中学生
400円

団体(20名様以上/津軽三味線会館のみ)

一般
500円
高・大学生
300円
小・中学生
200円

団体(20名様以上/津軽三味線会館+太宰治記念館「斜陽館」)

一般
900円
高・大学生
500円
小・中学生
300円

年間パス(津軽三味線会館/購入から1年間有効)

一 般
2,000円
高・大
1,300円
小・中
800円

団体割引は20名以上。障がい者手帳の提示で本人のみ団体料金適用。共通券は津軽三味線会館と太宰治記念館「斜陽館」の2館券。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
青森県五所川原市金木町朝日山189-3

電車金木駅から徒歩7分
Google マップで開く

あわせて行きたいミュージアム

直線距離の近い順に表示しています。

青森県の施設一覧

同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

歴史の施設一覧

このミュージアムの運営者の方へ

ペレログでは、施設情報の更新や来館促進のご支援を行っています。
掲載内容の修正・追加のご相談や、施設向けサービスの資料請求はこちらから。

ルート

区分ごとに利用の可否を選べます。現在の設定は下のとおりで、いつでも変更できます。詳細はプライバシーポリシー外部送信についてをご覧ください。