歴史北海道
手宮洞窟保存館
国指定史跡・手宮洞窟の陰刻画を、発見された岩壁のまま保存・公開する小樽市総合博物館の施設です。彫刻は今からおよそ1,600年前の続縄文時代中頃から後半に刻まれたと考えられ、余市町のフゴッペ洞窟のものと共通する特徴をもちます。館内ではカプセルで保存された陰刻画のほか、世界各地の洞くつ壁画や続縄文文化の生活の様子を知ることができます。11月5日から翌年4月28日までは冬期休館です。
見どころ
01
カプセルで保存された手宮洞窟の陰刻画
02
世界各地の洞くつ壁画の紹介
03
続縄文文化の生活の様子
基本情報
| 所在地 | 北海道小樽市手宮1丁目3-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0134-33-2523 |
| 公式サイト | https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020101500047/ |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
料金表
公式サイトで確認- 一般
- 100円
- 中学生以下
- 無料
70歳以上は小樽市内にお住まいの方
- 高校生・市内にお住まいの70歳以上の方
- 50円
障がい者
- 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介護者
- 無料身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方は無料
年間パス
- 小樽市総合博物館の共通入館券・定期入館券(年間パスポート)
- 無料総合博物館の共通入館券・定期入館券(年間パスポート)をお持ちの方は、有効期限内に限り無料
団体20人以上は2割引。70歳以上の50円料金は小樽市内在住者が対象。総合博物館共通券・年間パスポートは有効期限内に限り無料。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。