開催予定
武雄市制施行20周年・シーボルト江戸参府200年記念特別企画展「武雄植物図鑑図鑑 サクラランからパイナップルまで」
会期 2026年10月10日 〜 2026年11月29日
2026年は武雄市制施行20周年!そしてシーボルト江戸参府200年!! 記念の年に、シーボルトの日本での研究や、シーボルトの門人たちと交流があった武雄の研究の様子を紹介する特別企画展を開催します。
Takeo Historical Museum
武雄市歴史資料館は、佐賀県武雄市の武雄市図書館との複合施設内にある歴史系博物館です。江戸時代に蘭学の導入を進めた武雄鍋島家に伝わる資料を中心に所蔵し、国重要文化財「武雄鍋島家洋学関係資料」の天球儀・地球儀やモルチール砲などを公開しています。蘭学・企画展示室での展示は観覧無料で、年に数回の企画展を開催しています。
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天球儀(左)地球儀(右) (国重要文化財 武雄鍋島家洋学関係資料)
オランダのアムステルダム製。天保15年(1844)年に長崎で調達され、武雄にもたらされた。残存例が少なく、天球儀と地球儀が一対で伝来する例は珍しい。
龍造寺隆信遺言状 (武雄市重要文化財 武雄鍋島家資料)
龍造寺隆信は、戦国時代の肥前を代表する武将。武雄の後藤家は、隆信の三男家信を養子に迎えており、後に佐賀藩の重臣、武雄鍋島家となる。この文書は、隆信から家信に宛てた自筆の書状。
モルチール砲 (国重要文化財 武雄鍋島家洋学関係資料)
1835年、日本で日本人の手で初めて製造された西洋式の大砲。長崎の高島秋帆から武雄にもたらされた。
四季耕作図絵馬
| 所在地 | 佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0954-28-9105 |
| 公式サイト | https://www.city.takeo.lg.jp/rekisi/ |
| 公式SNS | |
| バリアフリー | ベビーカー |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
展示は展覧会期間中に公開。問い合わせ窓口は9:00~17:00(火~日曜、月曜が祝日の場合は翌日休業)。各展覧会の開館日・時間を確認してください。現在の美術協会展と10/10~11/29特別企画展は観覧無料。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催予定
会期 2026年10月10日 〜 2026年11月29日
2026年は武雄市制施行20周年!そしてシーボルト江戸参府200年!! 記念の年に、シーボルトの日本での研究や、シーボルトの門人たちと交流があった武雄の研究の様子を紹介する特別企画展を開催します。
開催予定
会期 2026年10月24日
第一弾として、シーボルト記念館の館長様をお迎えして、シーボルトってどんな人?など貴重なお話を伺います。
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