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歴史岐阜県

高山祭屋台会館

桜山八幡宮境内で、秋の高山祭に曳かれる祭屋台を展示する施設です。屋台は年3回入れ替えられ、附属の桜山日光館も見学できます。

その他屋台会館展示屋台の入替えについて。お知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
通期(3月~11月) 09:00–17:00冬季(12月、1月、2月) 09:00–16:30
入館料
大人(高山祭屋台会館と桜山日光館の二館共通) 1,000円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり(50台・普通車1時間300円。マイクロバス1時間400円、大型バス1時間800円。バス5台・要予約、屋台会館に団体入館の場合はバス1時間無料。)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

布袋台(ほていたい)

天明年間の創建とされ、布袋の操り人形を主題にしてこの屋台が建造された。布袋和尚と唐子2体は、操り手綱36条と9人の綱方を要とする極めて複雑巧妙な、からくり人形で、離れからくり人形中日本最高のものである。

02

神楽台(かぐらたい)

飛騨国主金森重頼の実弟重勝より宝永五年大太鼓の寄進を受け、欄干付の車に大太鼓を載せ、祭礼に巡行したのが起源で、現在も屋台行列の先頭に立ち、大太鼓2人、締太鼓1人、笛2人が祭囃子をはやしながら曳いている。

03

鳩峯車(きゅうほうしゃ)

創建は延享4年で、その後天保8年に再建されたのが今の屋台であり、特に中段の前面には雲龍、側面には明人遊苑図の刻糸幕、後面見送りは綴錦のササン朝モードの樹下仙人美人図の垂幕は稀品中の稀品である。

04

宝珠台(ほうじゅたい)

創建年代不詳、文政11年の大改修で、棟飾りに雌雄の大亀を載せた、この大亀は屋根を軽くするため和紙に漆をかけた一閑張りで出来ている。この屋台の台輪は、ケヤキ材の一枚板で高山の屋台の内で―番美しい。

05

御輿(みこし)

日本一の大神輿と言われ、重さ2トン半、80人の肩のそろった担ぎ手が必要と言われています。精巧さにおいても日本一の御輿ですので是非ご覧ください。

基本情報

所在地岐阜県高山市桜町178
電話番号0577-32-5100
公式サイトhttp://www.hidahachimangu.jp/yataikaikan/welcome.html
博物館法の区分指定施設
設置者宗教法人
加盟団体日本博物館協会

最新情報は公式サイトでご確認ください。

高山祭屋台会館と桜山日光館の二館共通

大人
1,000円
小・中学生
500円
高校生
600円

団体(20名以上・高山祭屋台会館と桜山日光館の二館共通)

大人団体(20名以上)
880円
小・中学生(20名以上)
450円

障がい者(高山祭屋台会館と桜山日光館の二館共通)

障がい者
500円

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

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所在地
岐阜県高山市桜町178

電車高山駅から徒歩20分
平成20年7月、東海北陸自動車道・飛騨トンネル開通で白川郷・金沢が近くなりました。
駐車場あり(50台・普通車1時間300円。マイクロバス1時間400円、大型バス1時間800円。バス5台・要予約、屋台会館に団体入館の場合はバス1時間無料。)
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