ペレログ
美術富山県人物メディア芸術

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

高岡市美術館2階にある、藤子・F・不二雄の原画や愛用品を紹介するギャラリーです。少年時代の手作り冊子『妖怪島』や故郷・高岡の記憶をたどる展示、まんがライブラリー、短編アニメ上映を楽しめます。

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:30–17:00(最終入館 16:30)
休館日
月曜日 ※月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
一般・大学生 500円ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり(地下駐車場は2時間無料(車高2.2mまで)。屋外の高岡文化の森駐車場は無料。大型バス2台分は要予約。)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

「行きたい」に保存しておくと、訪れたときにアプリでスタンプが押せます。

見どころ

01

「藤子・F・不二雄ヒストリー」コーナー

「藤子・F・不二雄ヒストリー」コーナーやエントランスでは、連載当初の少しぽっちゃりとしたドラえもんを見ることができますよ。

02

エントランス

どこでもドアのゲートが展示室の入口です。ドアを通り抜けると、ここでしか見ることができない先生の作品世界が広がります。

03

原点としての高岡

先生の手作り幻燈機を再現し、そこから映し出す「ふるさと高岡の記憶」として、先生の幼少・少年時代のお写真と、昭和初期の高岡の風景を、先生の言葉と共に映像でご覧いただけます。

04

『妖怪島』

まんがを描くことが何より好きだった少年時代、先生はふるさと高岡でさまざまな創作活動を行っていました。14歳の時の手作り冊子『妖怪島』の本文を全ページ見ることができます。

05

上京

まんが家への夢を抱き、東京へ向かった先生の決意を、先生の「カバン」と共に展示します。

06

まんが家、藤子・F・不二雄

「良質の娯楽を提供したい」とまんがを描きつづけた先生の仕事に対する姿勢を、実際に使っていた愛用の品と共に紹介します。

07

「ドラえもん」のお話の中から少年時代に先生が体験した高岡の風景が感じられる作品

「ドラえもん」のお話の中から少年時代に先生が体験した高岡の風景が感じられる作品を展示しています。原画と出版物の比較コーナーも見どころです。

08

ドラえもん像

高岡の伝統産業である「高岡銅器」により制作した、ドラえもん像です。

09

まんがライブラリー

自由に先生の作品を読むことができるスペースです。

基本情報

所在地富山県高岡市中川1丁目1-30 高岡市美術館 2F
電話番号0766-20-1170
公式サイトhttps://fujiko-artgallery.jp/
公式SNS

最新情報は公式サイトでご確認ください。

一般・大学生
500円
高校生・中学生
300円
小学生・幼児 / (4歳以上)
200円
3歳以下
無料
シニア(65歳以上)の方
400円

団体(20名様以上)

一般・大学生
400円
高校生・中学生
240円
小学生・幼児 / (4歳以上)
160円
シニア(65歳以上)の方
400円

障がい者

障害者の方及び介護者
無料

チケットは日時指定なし。高岡市美術館1階企画展示室とは別料金。ショップのみの利用にも観覧券が必要。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

企画展

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
富山県高岡市中川1丁目1-30 高岡市美術館 2F

電車越中中川(えっちゅうなかがわ)駅から徒歩2分
バスバス:富山駅行バス「中川」下車、徒歩2分
能越自動車道 : 高岡ICから約20分 北陸自動車道 : 小杉(こすぎ)ICから約25分/砺波(となみ)ICから約30分
駐車場あり(地下駐車場は2時間無料(車高2.2mまで)。屋外の高岡文化の森駐車場は無料。大型バス2台分は要予約。)
Google マップで開く

あわせて行きたいミュージアム

直線距離の近い順に表示しています。

富山県の施設一覧

同じ館種で、サブ館種が重なる施設を優先しています。

美術の施設一覧

このミュージアムの運営者の方へ

ペレログでは、施設情報の更新や来館促進のご支援を行っています。
掲載内容の修正・追加のご相談や、施設向けサービスの資料請求はこちらから。

ルート

区分ごとに利用の可否を選べます。現在の設定は下のとおりで、いつでも変更できます。詳細はプライバシーポリシー外部送信についてをご覧ください。