開催中
開館10周年記念 藤子・F・不二雄原画展「はじまり、はじまり、そしてこれから」
会期 2026年7月28日 〜
第3期 「これから」の物語が本日からはじまりました!
高岡市美術館2階にある、藤子・F・不二雄の原画や愛用品を紹介するギャラリーです。少年時代の手作り冊子『妖怪島』や故郷・高岡の記憶をたどる展示、まんがライブラリー、短編アニメ上映を楽しめます。
「藤子・F・不二雄ヒストリー」コーナー
「藤子・F・不二雄ヒストリー」コーナーやエントランスでは、連載当初の少しぽっちゃりとしたドラえもんを見ることができますよ。
エントランス
どこでもドアのゲートが展示室の入口です。ドアを通り抜けると、ここでしか見ることができない先生の作品世界が広がります。
原点としての高岡
先生の手作り幻燈機を再現し、そこから映し出す「ふるさと高岡の記憶」として、先生の幼少・少年時代のお写真と、昭和初期の高岡の風景を、先生の言葉と共に映像でご覧いただけます。
『妖怪島』
まんがを描くことが何より好きだった少年時代、先生はふるさと高岡でさまざまな創作活動を行っていました。14歳の時の手作り冊子『妖怪島』の本文を全ページ見ることができます。
上京
まんが家への夢を抱き、東京へ向かった先生の決意を、先生の「カバン」と共に展示します。
まんが家、藤子・F・不二雄
「良質の娯楽を提供したい」とまんがを描きつづけた先生の仕事に対する姿勢を、実際に使っていた愛用の品と共に紹介します。
「ドラえもん」のお話の中から少年時代に先生が体験した高岡の風景が感じられる作品
「ドラえもん」のお話の中から少年時代に先生が体験した高岡の風景が感じられる作品を展示しています。原画と出版物の比較コーナーも見どころです。
ドラえもん像
高岡の伝統産業である「高岡銅器」により制作した、ドラえもん像です。
まんがライブラリー
自由に先生の作品を読むことができるスペースです。
| 所在地 | 富山県高岡市中川1丁目1-30 高岡市美術館 2F |
|---|---|
| 電話番号 | 0766-20-1170 |
| 公式サイト | https://fujiko-artgallery.jp/ |
| 公式SNS |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
団体(20名様以上)
障がい者
チケットは日時指定なし。高岡市美術館1階企画展示室とは別料金。ショップのみの利用にも観覧券が必要。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年7月28日 〜
第3期 「これから」の物語が本日からはじまりました!
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
富山県高岡市中川1丁目1-30 高岡市美術館 2F
| 電車 | 越中中川(えっちゅうなかがわ)駅から徒歩2分 |
|---|---|
| バス | バス:富山駅行バス「中川」下車、徒歩2分 |
| 車 | 能越自動車道 : 高岡ICから約20分 北陸自動車道 : 小杉(こすぎ)ICから約25分/砺波(となみ)ICから約30分 |
| 駐車場 | あり(地下駐車場は2時間無料(車高2.2mまで)。屋外の高岡文化の森駐車場は無料。大型バス2台分は要予約。) |