見どころ
01
大寶館
大寶館は、大正初期の洋風建築で、赤い尖塔と白亜の殿堂として大正建築の優美さが、内部を含めて原形をとどめている。
02
高山樗牛誕生の間
明治の文豪高山樗牛誕生の間は、昭和33年(1958)に所有者が生家を改造する際に、鶴岡市が譲り受けて保管していたが、大宝館が昭和63年(1988)に「郷土ゆかりの人物資料館」として開館する際に、ここへ移築した。
03
人物資料館として
明治から平成にかけての時代の各分野で活躍した鶴岡市出身者または鶴岡市の発展に深い関わりのあった故人の資料を展示し、その業績を紹介している。
アクセス・地図
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