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歴史山口県

松陰神社宝物殿 至誠館

山口県萩市の松陰神社境内にある宝物殿です。吉田松陰が安政6年(1859年)に江戸で刑死してから150年となる平成21年(2009年)を記念して建てられ、松陰の著述や遺品を保存・展示しています。松陰の生涯や萩市内のゆかりの地を紹介する無料ゾーンと、常設展示・デジタル展示を行う有料展示室に分かれています。

休館宝物殿至誠館 休館のお知らせお知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
年中無休
入館料
無料ゾーン 無料無料ゾーンは入館無料(有料展示室は別途入館料が必要)。ほかの区分は下の料金表へ
駐車場
あり(普通車無料(境内約50台・神社前58台)、大型500円(13台)。)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

関連史跡案内「松陰史跡散歩」

先生に関連する萩市内の史跡を古地図や写真を使って紹介します。

02

生涯グラフィック「松陰の生涯」

松陰先生の御生涯を高さ2.4メートル、長さ8メートルの一枚の年表パネルにまとめ、はめ込みの液晶ディスプレイなども用いて情報を提供します。

03

光庭「志士の庭」

萩焼の陶柱と萩の笠山石ひとつひとつが、松陰先生を中心にして幕末維新を通し20代の若さで礎となった志士や、明治維新政府の指導者、あるいは経済界の中心人物となった者など、松下村塾の志士たちを表現し、それらが萩の三角州を象徴する庭に配置されています。敷石とともに萩ガラスを敷いています。全体構成は写真家下瀬信雄氏、萩焼陶柱は 不走庵 三輪窯 十三代 美輪休雪氏(元 三輪和彦氏)が担当されました。

04

常設展示「村塾の観席」

松陰神社境内に遺されている、松下村塾を宝物館の中から見ることが出来るように、独立の部屋を設けました。窓から村塾が見え、壁面には関連する情報を掲載、指向性スピーカーによる音声解説も用意します。

05

常設展示「留魂の間」

先生が刑死される前日に書き遺された門下生・塾生への遺書『留魂録』を展示します。全文を紹介し、『語諸友書』『永訣の書』を同時に展示、松陰先生の思いを伝えます。

06

デジタル展示「探求の文庫」

コンピュータ上で宝物の写真や解説を自由に検索できる展示です。実物が展示されていない宝物も数多くあり、それをいつでも見ることが出来ます。

07

宝物展示「時代の書院」

先生の遺墨・遺品類を展示します。宝物と宝物の間に仕切りをもうけて、1つの宝物をじっくりと鑑賞していただけます。それぞれの宝物には詳細な解説パネルがあり、わかりやすい内容になっています。

基本情報

所在地山口県萩市椿東1537
電話番号0838-24-1027
公式サイトhttps://showin-jinja.or.jp/guide-map/shiseikan/
公式SNS
加盟団体日本博物館協会

最新情報は公式サイトでご確認ください。

無料ゾーン

無料ゾーン
無料無料ゾーンは入館無料(有料展示室は別途入館料が必要)

有料展示室

大人
500円
中・高校生
250円
小学生
100円

団体(有料展示室・20名以上)

大人
400円
中・高校生
200円
小学生
80円

障がい者(有料展示室)

障がい者手帳をお持ちの方は無料
無料

障がい者手帳をお持ちの方は無料。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
山口県萩市椿東1537

電車東萩駅
バス萩循環まぁーるバス(東回り)「松陰神社前」バス停から徒歩1分
駐車場あり(普通車無料(境内約50台・神社前58台)、大型500円(13台)。)
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