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歴史北海道

さっぽろ雪まつり資料館

さっぽろ雪まつりの歩みと魅力を紹介する資料館です。歴代のポスターや模型、公式記念品を通して、雪まつりの歴史をたどれます。

訪問情報

情報確認日
開館時間
春(4~5月) 09:00–17:00夏(6~9月) 09:00–18:00 / 秋・冬(10~3月) 09:00–17:00
休館日
年中無休羊ヶ丘展望台は2027年4月1日から施設リニューアルのため休業予定(再開日未公表)
入館料
資料館入館(資料館のみ。羊ヶ丘展望台入場料が別途必要) 無料ほかの区分は下の料金表へ

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

雪像模型展示エリア①

大雪像の制作過程でなくてはならない歴代の70基以上の雪像模型をご覧いただけます。

02

雪像模型展示エリア②

03

歴史展示エリア

1950年の第1回からの歴史を当時の出来事と一緒に振り返ることができる展示コーナー。岡本太郎の参加や雪中結婚式など、今となっては知られざるエピソードもあります。

04

大通会場案内展示コーナー

大通会場は大通公園の西1丁目から西12丁目までの約1.1kmと東西に長い会場です。それぞれの会場で観覧できる雪像や楽しさが広がるブースを紹介。札幌を代表する冬のイベントとして、その規模の大きさを感じていただけます。

05

メモリアルエリア

お土産物として人気の絵はがきやピンバッジをはじめ歴代の公式記念品を展示しています。昔懐かしいテレホンカードなど、時代を感じさせる貴重なグッズも鑑賞できます。

06

雪ミク展示コーナー

2010年に「初音ミク」の雪像を作ったことをきっかけに誕生した「雪ミク」。それ以来続くコラボレーションの衣装やラッピング電車のデザインなどを展示しています。

07

国際雪像コンクールエリア

世界各地の国・地域・都市から集まったチームが雪像制作を競い合うコンクールの歴代受賞作品を紹介しています。雪まつりが国際色豊かな世界有数のイベントであることが分かります。

08

大雪像のつくりかたコーナー

多くの人々に感動を与えてきた大雪像には、大きく分けて2つの作り方があります。その工法の違いや解体の仕方など、知られざる大雪像制作の裏側を紹介します。

基本情報

所在地北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
電話番号011-851-3080
公式サイトhttps://www.snowfes.com/sapporo-snow-festival-museum/
公式SNS

最新情報は公式サイトでご確認ください。

資料館のみ。羊ヶ丘展望台入場料が別途必要

資料館入館
無料

羊ヶ丘展望台入場

大人
1,000円
小・中学生
500円
未就学児
無料

羊ヶ丘展望台入場・在住証明

札幌市民大人
500円
札幌市民小・中学生
無料

羊ヶ丘展望台入場・年齢在住証明

札幌市民65歳以上
250円

団体(羊ヶ丘展望台入場・30人以上)

大人
900円
小・中学生
450円

障がい者(羊ヶ丘展望台入場・手帳提示。付添通常料金)

障がい者手帳所持者
無料

資料館は無料ですが羊ヶ丘展望台への入場が必要です。入場パスポート1,500円、札幌市民800円(本人のみ、有効期限2027/3/31)。展望台最終入場は閉場15分前。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

掲載情報の修正・更新はこちらから

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1

電車地下鉄東豊線 福住駅
バス福住駅バスターミナル4番のりばから福84羊ヶ丘線「羊ヶ丘展望台」行き約10分。季節により終点が変わる便があるため時刻表を確認。
JR札幌駅から車で約34分。
Google マップで開く

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