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三州足助屋敷

Sansyu Asuke Yashiki

山間部の農家の自給自足の暮らしと手仕事を再現する「生きた民俗資料館」です。機織り、藍染め、わら細工、鍛冶などの実演・体験を行っています。

営業時間変更8/13はお盆期間の為開館します。お知らせ一覧 ↓

訪問情報

情報確認日
開館時間
09:00–17:00(最終入館 16:30)
休館日
毎週木曜日(祝日の場合は翌金曜日)4月29日~5月5日・11月は無休。3月下旬のカタクリの見頃とお盆は臨時開館あり、年末年始(2026年度の企画展案内では12月24日~2027年1月2日)
入館料
大人300円、小中高校生100円、未就学児無料。
駐車場
なし(専用駐車場なし。周辺の香嵐渓有料駐車場を利用。)

最新情報は公式サイトでご確認ください。

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見どころ

01

農家の暮らしと手仕事

明治から昭和30年頃の山間部の農家の暮らしを、民具の使用や職人の実演を通して紹介しています。

02

茅葺の母屋と土蔵

母屋の囲炉裏や、土蔵の昭和の暮らしの展示を見学できます。

基本情報

所在地愛知県豊田市足助町飯盛36
電話番号0565-62-1188
公式サイトhttps://www.sansyuasuke.com/?page_id=1084
公式SNS

最新情報は公式サイトでご確認ください。

大人300円、小中高校生100円、未就学児無料。

大人
300円
小中高校生
100円
未就学児
無料
豊田市在住・在学の高校生以下、または市内在住の70歳以上
無料対象条件を証明するものを提示

団体20人以上は1割引。障害者手帳提示で本人半額。豊田市在住・在学の高校生以下と市内在住70歳以上は証明書提示で無料。体験料は別途。

最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。

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企画展

開催予定

足助塩の道図と中馬のおひなさんポスター展 からさわてるふみ

会期 2026年9月19日 〜 2027年3月14日

江戸時代、信州と三河を結ぶ街道では、「中馬」と呼ばれる人々が馬の背に物資を載せて運んでいた。三河湾沿岸でつくられた塩も足助へ運ばれ、塩問屋では山間部への輸送に適するよう俵を一定の重さに包み直し、信州へ送り出していた。こうした物流の拠点として栄えた江戸時代後期の足助を描いた本図には、今も残る足助の主要な建物の往時の姿が描かれている。さらに、商いをする人々や田畑を耕す人、荷を運ぶ馬など、多彩な人物が細かく描き込まれ、当時の町の営みや活気ある足助の様子を楽しむことができる。

アクセス・地図

地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。

所在地
愛知県豊田市足助町飯盛36

バス浄水駅・豊田市駅・東岡崎駅から足助方面のバスで「香嵐渓」下車、徒歩約8分。便と時刻は各社の案内を確認。
猿投グリーンロード力石ICから約15分、豊田勘八ICから約20分。近隣の有料駐車場を利用。
駐車場なし(専用駐車場なし。周辺の香嵐渓有料駐車場を利用。)
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