歴史静岡県交通
ロコミュージアム
大井川鐵道のプラザロコ奥にある、鉄道車両と駅の歴史を紹介する展示施設です。小型蒸気機関車や井川線客車、往時の駅舎を再現した展示を楽しめます。
見どころ
01
SLいずも
一畑軽便鉄道 住友セメント七尾工場で活躍していた、ドイツ製の機関車です。「いずも」の名は山陰の一畑軽便鉄道に由来します。製造年は1921年、製造所はドイツのコッペルで、機関車重量は12.8トンあります。運転席に入ることができます。
02
1275
日本ステンレス直江津工場の専用線で活躍していた蒸気機関車です。製造年は1922年、製造所はドイツのコッペルで、機関車重量は21.5トン。運転席に入ることができます。
03
Cスロフ1形
井川線専用、定員16名のミニ列車です。当初は来賓車として活躍しました。製造年は1953年、製造所は帝国車輌、重量:6.5トンです。
04
旧駅舎
どこか懐かしい少し前の時代、30~40年代の駅舎を再現しました。当時の駅の様子や映画のポスターなど、ノスタルジックな空間が広がっています。
05
丹頂形電話ボックス
06
広告入り鏡
アクセス・地図
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
所在地
静岡県島田市金谷東2丁目1844-1
| 電車 | 新金谷駅 |
|---|---|
| 車 | 新東名「島田金谷IC」から国道473号線を金谷市街方面(南)へ約10分。または東名「相良牧之原IC」から国道473号線を静岡空港方面(北)に約15分。 |
| 駐車場 | あり(新金谷駅駐車場:マイカー1日1,000円。混雑時は列車利用者優先。) |