震災伝承施設5選|展示・語り部から学ぶ防災と記憶の継承
阪神・淡路大震災と東日本大震災を伝える5施設。被災物、証言、被災した校舎、修復資料の見方を紹介し、見学を自宅の備えへつなげるポイントをまとめます。
RIAS ARK MUSEUM OF ART
宮城県気仙沼市にある市立の美術館です。1階では東日本大震災の記録と津波の災害史を常設展示し、2階のアークギャラリーでは地域の歴史・民俗資料と収蔵美術作品を公開しています。
東日本大震災の記録と津波の災害史(1階常設展示)
アークギャラリー(2階 歴史・民俗資料/美術作品常設展)
被災現場写真
被災物
キーワードパネル
収蔵美術作品展
| 所在地 | 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0226-24-1611 |
| 公式サイト | https://rias-ark.sakura.ne.jp/2/ |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 市区町村立 |
| 加盟団体 | 日本博物館協会 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
常設展示
障がい者(常設展示)
療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその介護者(企画展)
身体障害者手帳をお持ちの方、及び障害の程度が一級または二級の方の介護者1名(企画展)
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
地図が表示されないときは、Google マップでご覧いただけます。
阪神・淡路大震災と東日本大震災を伝える5施設。被災物、証言、被災した校舎、修復資料の見方を紹介し、見学を自宅の備えへつなげるポイントをまとめます。
文化財レスキューは、被災した資料を救出し、応急処置と保管につなぐ取り組みです。水族館・博物館の再開事例から、発災直後と再開後で異なる応援の方法をたどります。