歴史北海道
奥尻島津波館
北海道奥尻町青苗にある、1993年(平成5年)7月12日に発生した北海道南西沖地震と、その直後に島を襲った大津波の記憶と教訓を後世に伝える施設です。犠牲となった198名を悼む「198のひかり」、災害の記録を映像で伝える「映像ホール」、島の遺跡から出土した勾玉や遺物を展示する「勾玉物語」など7つのテーマで展示を構成しています。開館期間は令和8年4月18日から10月31日までで、7月・8月と祝日を除く月曜日が定休日です。
見どころ
01
198のひかり(犠牲者を追悼するモニュメント)
02
映像ホール(災害の記録のドキュメント上映)
03
勾玉物語(島内出土の考古資料と模型)
04
メモリアルプレート
05
丁字頭勾玉(町指定文化財)
アクセス・地図
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所在地
北海道奥尻郡奥尻町青苗36