開催中
のざきけどうぶつえん
会期 2026年7月9日 〜 2026年10月18日
どうぶつえん始めました。
江戸時代後期に製塩業と新田開発で財を成した野﨑武左衛門が築いた、国の重要文化財「旧野﨑家住宅」を公開する登録博物館です。長屋門・主屋・土蔵・茶室や庭園が残り、塩業にまつわる資料を展示しています。
その他令和8年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。お知らせ一覧 ↓長屋門
7段の石段と堅固に積まれた石垣の上に建ち、桁行は24メートルにも及ぶ壮麗な門に迎えられます。門の両側が住まいとして使われる長屋のようであることからその名がついています。休憩所や簡易的な宿泊の場としても使われました。 2026年から長屋門・御成門の解体復旧を伴う耐震工事中です。
土蔵
6棟の蔵がきれいにならんで立っており、米や道具、書類などが収められていました。実はそれぞれ建てられた年代やなまこ壁の模様がちがいます。現在は2棟を改装し、展示館となっています。
縁桁
表書院の縁側に座って見上げると屋根を支えるとても長い横木があります。アカマツの一本物で17メートルもある桁材が長くのびたひさしを支えています。
水琴窟
まるい穴のあいた竹筒に耳をあててみると、手を洗う手水場の下に埋められた甕の中に水が溜まっており、そこに滴り琴の音色のように響き渡る水の音が聞こえます。
表書院庭園
表書院の南東に広がり陽のあたる明るい枯山水庭園は大事なお客様を迎えました。クロマツやヒノキ、ソテツなどが植えられ、初夏になるとサツキの花が見事に咲き誇ります。奥には築山を設け犬島石を用いた蓬莱石組が枯滝の表現もかねています。
茶室
築山に杉材で建てられた観曙亭では曙光を観ます。容膝亭は裏千家の名席「又隠」を写したもので格式ある姿を伝えます。臨池亭の丸窓をしつらえた面が苔むす庭の枯池に臨んでいます。庭園内にはこのように特色ゆたかな3席の茶室があります。
主屋庭園
枯滝や苔、奇石を中心とした長寿や繁栄を願った蓬莱式庭園です。枯滝からの水の流れが大池へと注ぎ込んでいくさまを感じられます。
主屋
野﨑家の生活や仕事の中心になった主屋は23間(約42メートル)もの長さで九つの座敷を見通す圧巻の眺めです。
| 所在地 | 岡山県倉敷市児島味野1丁目11-19 |
|---|---|
| 電話番号 | 086-472-2001 |
| 公式サイト | https://www.nozakike.or.jp/ |
| 公式SNS | |
| 博物館法の区分 | 登録博物館 |
| 設置者 | 公益財団法人 |
最新情報は公式サイトでご確認ください。
土曜日・日曜日・祝日
団体(30人以上)
障がい者本人と介添人1名は2割引。普通車36台・大型バス5台の無料駐車場。2026年度から耐震工事で建物後方の崖地側は見学不可。受付は表玄関へ変更。
最新の料金・割引条件は公式サイトをご確認ください。
開催中
会期 2026年7月9日 〜 2026年10月18日
どうぶつえん始めました。
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